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With そうちゃん

― クサガメ 《そうちゃん》 と綴る 日々のモノローグ ―

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たまには真面目に 

▼ここ最近、ブログ更新をサボってばかりで実に申し訳ないので
今日はちょっと真面目な内容でお送りしたい。

▼先日、アクセス解析でこのブログへの検索キーワードを見てみたら
「ゼニガメ 性別」「カメ 性別 見分け方」等のキーワードが目立った。
「新美南吉 イケメン」があったのは内緒だ。

どうやら、カメの性別の見分け方が知りたくて
ここへ訪れる方が多い模様。
…の割にはロクな答えも書いてゐないのが実情。
韻を踏んだのは内緒だ。

なので、わたくしも素人ながら
少しでも参考になるようここに書いておこう。

ゼニガメの性別の見分け方は超困難だと。
まぁ、これはあくまで素人の話なので
ベテランの飼育者は見分けが付く可能性はある。


▼大体のショップで売ってゐる
「ゼニガメ」はクサガメの赤ちゃんである。
ゼニガメはチビチビで超可愛いが、
購入前に大人のクサガメも見ておくべきだと思ふ。

クサガメの場合、メスはオスより大きくなる。
オスは大人になると体が真っ黒に(黒化)なり、模様が消失する。
メスは一匹で飼ってゐても卵を産むので、
産卵期はそれなりのケアが必要になる。

もし、オスかメス、狙った性別があるのなら
それがはっきりわかるくらい育った個体を飼うのが一番だと思ふ。
勿論、そうなるとチビチビの可愛いゼニガメではないのだが。

尚、クサガメ(臭亀)と書くように
驚いた時や怯えた時に威嚇のために臭いにおいを出す。
けれどもとても慣れやすい性格のため、
大事に飼ってゐれば威嚇されることはほぼないと思ふ。
…しかしフンや飼育水は結構臭い。清潔は心がけてやりたい。

▼性別云々とは関係なくなるけれど、
カメの大きさを示すのに用いる「甲長」という言葉について少し。

2015083001.jpg
例えばこんなカメ

普通、「甲長」と云えば
2015083002.jpg
この長さ。
飼育書等にも「甲長20cm」とか書かれてゐるはずだ。

無論、これがサイズの参考にはなるのだが、
実際は甲羅に収納された頭や尾、手足があるので
2015083003.jpg
甲長でイメージした大きさよりも
結構ボリューミーであることを忘れないで頂きたい。

▼最後に、当ブログで記録中のクサガメはメス。
身体測定では暴れてうまく測れないので、
参考として体重は1400g前後、甲長は20cmくらい。
夏場は産卵もする。

150830_090252.jpg
※飼育設備清掃中につきテラスを散歩中。
映り込んでゐる飼い主の靴のサイズは24cm(汗)


本の中にはメスは頭が大きくなる(巨頭化)ものがゐると書かれてあるが
うちの場合は特に変化はない。
そしてこんな顔↓をしてゐる。
2015081404.jpg
「こんな顔ー」 ※1オクターブ高い声で

メスは体が大きく、産卵もするので手がかかる。
けれど甲羅の中に生命をたっぷり詰め込んだカメは逞しく、
可愛いところもたくさんあるので
大きくなったからと云って捨てないでほしい。

大きくなったからと云って捨てないでほしい。

大事なことだから、繰り返した。



カメは善意の塊だと思ふ飼い主、地味に参加中。
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▼余談:
最近の若者はネット検索ばかり長けてゐて、
書籍等を自力で調べる力に欠けると聞くと正直どうかとも思ふが
こうして各カメブログを巡り、カメ飼育の実際を見ることができるのは
本当、いい時代になったと思ふ。
わたくしもカメと暮らす平凡人だが、少しでもお役に立てばとこの記事を書いた。
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カテゴリ: カメ疑問

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不思議なポット 

▼産卵から一日が経った。
そうちゃんは元気で、のんびりと甲羅干しをしてゐる。
顔の傷はほぼ完治。
凹んだ部分にしっかりと黒い皮が張ってゐる状態。

飼い主はホッとしつつ、毎度浮上する「謎」に頭を抱える。
「謎」とは、これ↓だ。
20140706.gif
毎月健康管理の為に体重測定をしてゐるのだが、
産卵前後の体重増減が激し過ぎて
結局、

・そう子本体
・そう子の卵
・そう子が溜めてたおしっこ

がそれぞれどれだけの目方だったのか全く分からない。

一応目安として
4/16 冬眠明けの20140706_kame.gifが1305g。
そして今回の産卵祭りは
1)6/25 ジタジタ開始の20140706_kame.gifが1376g。
2)6/30 穴掘り不発だった時の20140706_kame.gifが1411g。
3)7/3 産卵直前の20140706_kame.gifが1333g。
4)7/5 産卵を終えた20140706_kame.gifが1303g。

ええー。どゆこと?

冬眠明けて、餌食べて、肥えて、卵産んで、減った。でも元気。
…ってことで良いんだよな?(震え声)
とりあえず、でも元気。を信じる…ぞ。

ううーむ、
それにしてもこんだけコロコロ体重が変わるとなると
体重測定はあまりアテにならんような気がする反面
女子カメって大変なんだなぁとつくづく思ふ。


そう子の体重増減にビビる飼い主、地味に参加中。
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でも元気→20140706_kame.gif


▼給餌メモ
 5(土)…ペレット200粒、川エビ10匹。
 6(日)…ペレット30粒、川エビ8匹。

カテゴリ: カメ疑問

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続・顔の模様 

本日、リンクにクサガメ・のんちゃん♪と暮らす。をお迎えした。
こちらのブログでは、
特定外来生物指定が検討されてゐる
(まだ指定されてはゐないので、早まらないで頂きたい)
アカミミガメ関連の情報発信もしておられ、
飼い主も勉強させて頂きつつ、今後の活躍を応援してゐる。
アカミミガメ(ミドリガメ)を飼育されてゐる方は要チェックだ。
ちなみに、クサガメも外来種である。
…アカミミガメばかりが問題ではないのだ。


さて、このたび
何故このような素晴らしいブログ管理人様とお近づきになれ、
リンクまで実現したのかと云うと…

↓これである。
2013120900.jpg
「冬眠前に撮った写真よ」 ※1オクターブ高い声で。

今回、そうちゃんの写真を縮小せずに載せてみた。
サムネイルクリックで拡大画像がご覧頂ける。
※そんな物好きはゐないと思うが、
これらの写真の無断転載や使用はそうちゃんのためにもご遠慮頂きたい。


注目は、鼻の穴の下。
2013120901.jpg
「こっちは正面よ」 ※1オクターブ高い声で。

そうちゃんの鼻の穴の下には、黄色い模様がある。
同様の模様がぽちこ様方・のんちゃんにもあり、
それに気づいたぽちこ様が「鼻あな模様」について
親しいコメントを下さったのだ。

一方飼い主は、
のんちゃんのお顔に親近感を覚えてゐたものの、
そうちゃんが餌を食べる際に
たらいの壁面に激しく鼻先をぶつけるので、
この模様を激突タコだと思ってゐた。
何なんだ、この温度差は。私は愛が足らんな。

そんな「鼻あな模様」がつないだブログ…
…嗚呼、クサガメスのポテンシャルは∞(無限大)。

ぽちこ様、こんな飼い主ではありますが、
今後もよろしくお願い致します。(お辞儀)


冬眠中だと割り切ってはいるものの
写真を見たらちょっと寂しくなった飼い主、地味に参加中。
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▼参考:過去記事「顔の模様
飼い主の「顔」への関心の薄さが垣間見える記事だ。

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夏の読書感想文 

先日の記事で借りてきた各種カメ飼育書。
休みの時間を利用して、モリモリ読ませて頂いた。
以下は、個人の独断と偏見の感想。

▼飼い主の求める飼育書とは

飼い主にとって「欲しいカメ=クサガメ」なので
カタログ的なページは、はっきり言っていらない。
なので、多くのリクガメさん…
ましてやウミガメ様の紹介、飼育法は申し訳ないがいらない。
その分、水棲ガメ…っていうかクサガメの飼育法を充実させて欲しい。
そしてビギナーでもわかりやすい内容、写真も多め、
専門用語の解説のあるとっつきやすいのがいい。

そんなワガママスタンスで読んでみた、注目飼育書 3冊。

▼その1
爬虫・両生類飼育ガイド 水棲ガメ
 ―世界の水棲ガメのタイプ別飼育 飼育+繁殖+種類別のポイント+Q&A etc.

「タイトル長過ぎ!」と思ったが、
タイトルに負けずなかなか充実した内容。 2011.4.30発行

〈良い点〉
・各種カメの紹介文の最後に「飼育容器の最小サイズ」が載っており、
 最終的に必要な飼育容器の大きさがわかる。
(ビギナーはちっこいゼニガメを片手に、90cm水槽を想像できないと思う)
・愛好家の飼育スタイルの紹介ページの写真がカラーでわかりやすい。

〈残念な点〉
・図鑑ページ(カラーページ)が前半に集中しており、
 飼育系ページは全て白黒。
 先述の「飼育容器の最小サイズ」云々は図鑑ページには無く、
 後半の飼育ページを引かないと出ないため、ちょっと面倒。
・各種カメの繁殖データが載っているのに、クサガメが無い!(泣)

▼その2
カメ (爬虫・両生類ビギナーズガイド)
可愛い表紙の小ぶりな飼育書。 2008.9.1発行

〈良い点〉
・著者が上記の本と同じ人である為、
 各種カメの紹介文の最後に「飼育容器の最小サイズ」が載っている。
・所々に挿入されたエピソードが面白い。実話の迫力を感じる
・オールカラー。カメのイラストがとても可愛い。
・本自体が小さいため、とっつきやすい。でもって安価(1000円)。

〈残念な点〉
・ビギナー向けを謳っている為、内容が「広く浅く」感がある。
 そのうちに更にマニアックな本が欲しくなるかも。
・コンパクトにまとめるべく、字が小さめ。
 おまけにちょっと文章がぎこちなく、誤字も…うん。

▼その3
水棲ガメ (爬虫・両生類パーフェクトガイド)
パーフェクトを謳うだけあり、カタログページが充実。 2011.12.31発行 

〈良い点〉
・ペットとしての水棲ガメをほぼ全部網羅しているらしく
 カメの種類の情報量がすごい。見ごたえ十分。

〈残念な点〉
・↑のカタログページにあまり興味の無かった私には…。
・飼育法のページがカタログページに比べてぐっと少なく、
 ギューギューに情報を詰め込んだ感が否めない。
・パーフェクトなのに
 ハラガケガメの「腹掛け」写真が無いのがあまりに無念…。


…とまあ、こんな感じでどの本も一長一短有りだが、
私の書架にある
「カメの餌例:鳥獣肉 ハム、ソーセージ、チーズ」
と書かれたスゲー本よりかは
はるかに情報も新しく、洗練されていると思う。
あくまでも個人の意見なため、参考にはならないと思うので、
購入時はアマゾン等、各種レビュー等もご覧頂きたい。

▼番外
カメの家庭医学
これ、すごい。カメの病気が写真つきでズラズラ。
中には目を背けたくなるような写真もあるが、
「こうなったら注意だ」「こうならないように気をつけよう…」
というカメ飼育に対する緊張感を持たせてくれる。
専門書感が強いが、手元に置いておけたら良い本
…だけど、リクガメさんのページはいらn…(もがもが)


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お宅ではどうされていますか? 

▼今回のテーマ:川エビの食べ切り方

乾燥川エビって、開封直後は
↓結構大粒で立派なエビ様達がおられるけど
130730_063151.jpg
絶賛使い回しのこの画像(苦笑)

だんだん食べ進んで(もちろんカメが)
底をつく頃になるとこうなりませんか?
130817_060012.jpg
嗚呼、川エビパウダー。しかも結構な量。

飼い主の心の声
(これ、どうする?お好み焼きに入れるか?)…「!」

とは言え飼い主、
「モータイナイ」の精神で捨てるのは忍びなく
川エビパウダーをペレットにまぶし、そうちゃんに…と思ったのだが
130817_060150.jpg
結局水に入れるとエビパウダーが散ってしまい、
そうちゃんエビまみれ。
(画像の中のゴミゴミしたのがエビパウダー)
それでもたらいの側面にくっついたエビパウダーを
あぶあぶ食べてゐたそうちゃんがいじらしい(飼い主バカ)。
カメって舌はあるけど「なめる」ことはしないんだな…。

そうこうするうちに、
結局大半はたらいの水と一緒に地面へ還って行ったが…。

この川エビパウダーの利用法、ご存知な方は是非飼い主まで。
130817_060040.jpg
「エビまみれになっちゃうのよね」※1オクターブ高い声で


新しい川エビを下ろしたら
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