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With そうちゃん

― クサガメ 《そうちゃん》 と綴る 日々のモノローグ ―

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カメ・ランドマーク 

2015061301.jpg

▼先月より庭先に整備された「エステ場」。
日中の監督できる時にのみ使うだけの場所だが、
庭先にカメがゐるのも何だか良いものだと思ふ。
…そこでふと思い出した、カメにまつわる思い出。

『カメ・ランドマーク』

▼それは数年ほど前、わたくしが某宅配会社で
内勤のバイトをしてゐた際のお話…。

その日、わたくしが自分の持ち場で仕事をしてゐると、
少し離れたところで電話が鳴った。
電話は古株の配達員に引き継がれ、彼は何だかんだと指示を出し始めた。
相手の声は聞こえないものの、電話口の様子では
どうやら新米配達員が荷物のお届け先がわからず、SOSを出してゐる様子。
わたくしは外勤は大変だなぁ…と思いつつ、
聞くともなしにベテランの声を聞いてゐた。

ベテラン:
「…あー、その道を行くとでっかい水ガメを置いた家があって
その中にカメがゐるから

わたくし:(な、何!)

ベテラン:「…そうそう、カメのゐる家があって、その先の家だから!」

電話が切れた後、
「あのカメ、まだゐたっけ?」「ゐますよー」と
ベテランが他の配達員に確認する会話が聞こえた。

その家がどなたのお宅なのか、
新米配達員はその後ちゃんとカメを確認したのかは知らない。
ただ、大きくて長生きするカメは、
ランドマークにされてゐる可能性があることを知った思い出。

いつか我が家も、
「庭の囲いででかいカメ飼ってゐる家」と云われる日が来るのであらうか。
…ひょっとして、もう云われてゐたりして。


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そう子かわいや かわいやそう子 

touminn.jpg

▼只今絶賛冬眠中の我が家のクサガメ・そう子。
飼い主の寂しさに比例して、記事内容も寂しいのはお許し願いたい。
今年からは毎日めくる「かめめくり」がこの季節の飼い主の慰めだ。
嗚呼、カメかわいや。

さて、先日ロープーと「ヤバマックス」の罪滅ぼしに「ベイマックス」を見に行った。
本編内容はネタばれちゃうと申し訳ないのでここでは触れないが、
開始前に流れた「ミュータント・タートルズ」の予告にポカーン。
何かもう、あれはカメでもニンジャでもないと思ふ。

だってあいつらピザ喰う上に
武装して直立歩行してるんだぜ?
そんなむくつけきカメが4匹もいるんだぜ?
しかも公式じゃ「4人」って云ってるんだぜ?
身長180㎝だぜ?脚長いぜ?


あいつらの前では乙姫なんて可愛いじゃないか。
そんなカルチャーショック。
そしてわたくしはあの映画を見に行くのだらうか。

▼まぁ、そんな話題はさて置き今回はリクエストを頂いたこともあり、
去年の記事に使わなかったそう子の写真を掘り返してみた。
以下、個人的なのろけ記事になるが、そこはお許し頂きたい(2回目)

▼個人的に気に入ってゐる1枚
140608_082523_20150112090152db1.jpg
夏場の散歩中。
短い足でどんどん進む丸っこい物体を見送る。

▼可愛いなーと思う瞬間
141101_110058.jpg
首をかしげてこっちを見つめる顔。
これも、そう子が人に慣れてゐるからできるんだろうなぁ。

▼ユーモラスな脚
140907_093225.jpg
顔もさることながら、カメは脚の表情が豊か。
だらーんとしてたり、妙に正座っぽかったり。

▼本領発揮
140824_082408.jpg
ものすごいそう子。
このがつがつ顔、早く見たいものだ。



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そして、私たちを囲むもの 

▼2月ももうすぐ終わり。
赤い靴を履いてやってきた冬も
去りゆくとなると寂しいような気がする頃
緑色の靴を履き、「いのち」の春が来る。
(…こんな文章が出てくる時点で、『季節の変わり目』である。
『春と修羅』とは云ったもんだなぁ)

春分点は今はうお座にあるんだっけか。

▼サテ、
そんなこんなでそうちゃんの目覚めを待ってゐるのだが、
実は私の両親も、そうちゃんを気にかけてくれてゐる。

とは云え、そうちゃんが目覚めたところで
その生活は屋外のたらいの中。
スキンシップなんざ皆無なのだが、
それでも夏場、窓際で甲羅干し中のそうちゃんを見ながら、
「いいカメだね」と褒めてもらえると
嬉しくて子供時代に戻ったような気持ちになる。
※「いいカメ」…首を伸ばした甲羅干し中の姿勢のこと。
そのニュアンスは、なんとなく伝わってくる(笑)


正直、子供にゼニガメの飼育は困難だった。
そうちゃんは何とか大きくなってくれたものの、
時には持て余し、両親に水替えをお願いすることもあった。
今、私がそうちゃんと向き合えるのは
なんだかんだとわがままだった子供の私と
そんな私に飼われたそうちゃんを、
傍らで見守り、育ててくれた両親のおかげだと思う。

小さい子供の動物飼育に、大人のフォローは欠かせない。
生き物をおもちゃ代わりに買い与えるだけじゃなく、
一緒に観察し、一緒に試行錯誤し、時には叱り、
そして一緒に感動を共有できる大人の存在の大きさ。
自分が大人になって、その価値に気が付いた。

そうちゃんの甲羅の年輪の中に
私と家族の記憶も刻まれてゐる。
カメは、飼い主の記憶も長く共有できる
そんな不思議な生き物だと思う。

そして、そんな生き物を子供と一緒に眺めてゐる、
サウイフ大人ニワタシハナリタイ。


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思ってたんと違う 

…これは、そうちゃんに知られてはならない
飼い主のトップシークレット。
そうちゃんが冬眠中だからこそ、こっそりとモノローグ。


 ― 思ってたんと違う ―

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わたしと子亀とねこと 

※タイトルは無論金子みすゞインスパイア。

以前の記事で、そうちゃんが来る前から
飼い主宅では既にネコが飼われてゐたことに触れた。
今回は、そのネコとそうちゃんの思い出。

※意味もなく長いです。お暇な時にドウゾ。
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