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With そうちゃん

― クサガメ 《そうちゃん》 と綴る 日々のモノローグ ―

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そうちゃんについて ver.2016 

▼毎年恒例そうちゃんプロフィール更新。
とは云え、正直前回より設備もほぼ変わってゐない。
なので、その辺の詳細は以下のバックナンバー参照として、
今回はライトにそうちゃん紹介をしたいと思ふ。

・そうちゃんプロフィールバックナンバー
⇒2015年版はこちら
⇒2014年版はこちら
⇒2013年版はこちら


▼毎度お馴染みこれがそうちゃん↓
2016051902.jpg
【そうちゃん soh_chang】
今年で推定年齢23歳のクサガメス(クサガメ♀)。
ゼニガメ時代からせっせと育ち、現在の平均体重は1400gのムッチリさん。
どこに出しても恥ずかしくない「大きなカメ」である。
ただ、最近ちょっと老けた気がする。体調管理を心掛けたい。

陸場は2014年の更新以来同じものを使ってゐるが、
今年は甲羅干し用にサザンタイル(※手前のクリーム色のタイル)をのっけてみた。
そうなると、タイルの厚み分床が持ち上がって
そのまま天井部分の金網に爪をひっかけて立ち上がる
「立ち上がり甲羅干し」がし易くなってしまうのだが、
温かいタイルが気に入ったのかそうちゃんは立ち上がらなくなった。
条件を変えると対応するそうちゃんは面白いなーと思ふ。

このタイルは本来はベランダや庭のデッキに敷き詰めるタイプのもので
側面にはジョイント用に樹脂の突起がくっついているのだが、
今のところこれを誤食したことはない。しかし要注意。
2016051903.jpg
ただ、タイルの継ぎ目をしきりにクンクン、カリカリする。
以前からこの行動は見かけるのだが、
この隙間にそうちゃんの心を惹きつけるものが在るのだらうか?

▼これまで大きな病気はしてゐないが、
カメ飼育はとにかく予防でナンボだと思ふ。
カメを診る病院も少ないし、
たとえあったとしても病院に連れていって処置することが
そうちゃんの負担になったらどうだらうか?
冬眠時の水が悪くて皮膚を荒らしてしまったのは申し訳ないが、
とにかく自然治癒力に賭けるしかない、それが原始人飼い主。

▼好物は刺身と砂肝。
夏場の「お楽しみ食」として与えられるのが
娯楽の少ないそうちゃんにとって唯一の楽しみな気がする。
2016051904.jpg
※カメラを構えつつの給餌に苦しむ飼い主、
試行錯誤の結果、砂肝が煙草みたいな無駄にカッコいい持ちかたに。


普段はカメ用ペレットを食べてゐるし、それを拒絶することもないが
「お楽しみ食」の際は目の色が変わる。
2016051901.jpg
※そう子の瞼のくぼみが気になる。こんなにもゲッソリしてたか?

今期も、こんな感じで冬眠までの日々を過ごしていこうと思ふ。
2016051905.jpg
※砂肝を受け取ったものの、飲み込まずにアガアガするそう子。
カメの口の中って、突起状のものがあるのだと今更気づいた。




そうちゃんのアンチエイジングを考える飼い主、地味に参加中。
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▼おまけ:飼い主について@2016
自然科学と文学を愛する原始人。名前はまだない。
去年は脱ステを目論んで失敗し、手荒れフィーバーで一時死にかけたが
懲りずに今年も治療法を模索中。
同年ストレスのあまりグミを食べ過ぎ、口内炎を起こした実績を持つ。
ザラメ系は痛いでかんわ。
最近の行動食はハッピーデーツである。
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カテゴリ: そうちゃんプロフィール

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そうちゃんについて ver.2015 

▼早いもので、当ブログ開設後3回目のそうちゃんプロフィール記事。
もう紹介する必要もないかと思えど、自身の抱負のためにも
2015年版そうちゃんプロフィールを更新。
⇒2014年版はこちら
⇒2013年版はこちら


▼一昨年からお付き合い頂いてゐる閲覧者各位は既にご存知だろうが
これがそうちゃん↓
150509_065050.jpg
【そうちゃん soh_chang】
今年で推定年齢22歳のクサガメス(クサガメ♀)。
元はペットショップのゼニガメの中からランダムで購入した1匹。
その後、同じ店でもう1匹購入し2匹を飼育するも、
1匹は脱走、1匹は死なせてしまう結果に。
こうして一旦は終わってしまったカメ飼育だが、
後日庭先で1匹のゼニガメ(つまり脱走した個体)が保護される。
このゼニガメが、今のそうちゃんである。

本名は「宗一郎」。カメ飼いにありがちな
「性別がわからない時に男性(もしくは女性)名を付けたら
メス(もしくはオス)だった」

…の被害者。
これはもう、「カメ飼いあるある」って事で勘弁して頂きたい。

13歳の産卵以来女子であることが判明。
以後、「女の子」としての各種別名・敬称を持つようになる。

【別名 betsu_mei】
・マダム(マダムソウコ) Mme.Sohco
 首をひっこめた際の貫録溢れる御顔から。最早マドモアゼルとは呼べない。
・水辺宮そう子(みずべのみやそうこ) Sohco_Mizbenomiya
 「六角宮(むつかどのみや)」にしようか迷ったものの、
 女子らしく水辺に棲む優雅さを強調。
・「お」そう子 O'Sohco
 夏場のガツガツした様子から。
 空腹で凶暴化したそうちゃんのこと。
Ms.Kusser
 飼育水が臭い所から。「水クッサー」

▼体重は平均して1300~1400g。
パッと見ただけでは結構大きくて迫力があるのだが、
幸いにして性格は大変大人しく、人馴れしてゐるため
指先で頭を軽く撫でる程度のことは可能。
これまでに噛みつかれたことも無い。

▼普段はキングタライで作った「母屋」で暮らしてゐる。
140506_074332.jpg
※画像は去年の使いまわしだが、内装はほぼ同じ。

ヒーター加温をしてゐないため、毎年11月~翌5月の半年間は冬眠。
そして夏場の活動期は産卵と、結構忙しい生き物である。
尚、こんな原始的な飼い方だが今のところ病院も未経験。
時折謎の絶食に悩まされるも基本は元気でゐてくれるので、
本当に良い子にあたったんだなと感謝は尽きない。

そんなそうちゃんのQOL向上のため、
今年はエステ場を御用意。
2015050901.jpg
飼い主としては爪を減らしたり甲羅をゴリゴリする場、
そして産卵時には安心してホリホリできる土場として使ってもらいたいのだが、
何分にもそうちゃん自身がかなり保守的な為、
ここに入れると警戒してしまい
あまりくつろげていなさそうなので現在改良・調整中。
今年の産卵はここで穴掘りしてもらえるといいのだが。



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▼以下おまけ:飼い主について@2015
…このブログ内で最もどうでもいい情報(笑)
個人的な内容も含むため、追記へ収納。
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カテゴリ: そうちゃんプロフィール

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そうちゃんについて ver.2014 

▼早いもので、屋外生活開始からひと月が経とうとしてゐる。
そこで今後のそうちゃんのQOL向上のため、
住環境の記録を含め
2014年版そうちゃんプロフィールを更新。
⇒2013年版はこちら


▼去年からお付き合い頂いてゐる方々は既にご存知だろうが
これがそうちゃん↓
140505_085549.jpg
今年で推定年齢21歳のクサガメス(クサガメ♀)。

もともとは所謂「ゼニガメ」として我が家へやってきたのだが
生命力の強い個体だったようで、
素人飼い主の穴だらけの飼育法でも毎年冬を乗り越え
それと云った病気もせずにモリモリ成長。
13歳になった頃から卵も産むようになった。

体重は5月現在で1305g。
「小さなゼニガメも大人になると、このくらゐ大きくなるんですよ」
と説明するのに十分なサイズ。
とは云え、他のクサガメスの成体個体を見る限りもう少し大きくなりそう。

これは飼い主の欲目もあるが、
よく食べ、よく出すそうちゃんはむっちりでどっしり。
「妙齢のクサガメス。毎年卵も産むわよ」な
楊貴妃ばりのオーラムンムン個体なので多分殿方にはモテるだらう(笑)
…しかし一人娘のため、
そうちゃん自身がどれだけ「カメ」を自覚してゐるかは不明。
おまけに出身地が不明なため、繁殖の予定も無い。
…クロクサ君に言い寄られるそうちゃんも見てみたいとは思うが。

▼そんな大きくてセクシーな生き物だが、
性格が比較的おっとりで人にも慣れてゐるため
普段は片手で掴んで扱うことができる。
そんな大人しいそうちゃんも抱卵時のみ落ち着きを無くし、
餌を拒んで一日中ジタジタするのが痛々しい。
そこで少しでも気晴らしになればと、
2013年から抱卵中は庭に連れ出して地面を掘らせることにした。
去年は無精卵を2回地面に産卵。

▼飼育方針は屋外飼育の無加温・冬眠させる派。
原始的な太陽依存度max生活。
冬眠中の半年間は寂しくもハラハラだが、財布に優しい(笑)

今年は飼育設備をリニューアル。
老朽化した園芸用ブロックに代わり、人工芝の陸場を設置。
140506_074332.jpg
この陸場、3段構造になっており

人工芝部分を外すとこう
140506_074354.jpg
隠れてゐたそうちゃんが丸見えに。

更に網を外すとフルオープン。
140506_074412.jpg
ブロックに比べ、軽いので扱いが容易なのと
ここまでオープンだと掃除がし易いのがいい感じだ。
※掃除中、そうちゃんは別たらいへ移動してゐる。

しかし、ブロックと違い柔らかいので爪が擦り減らない気がする。
今年の課題は「爪」になりそうだ。


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▼おまけ:飼い主について

文学好きの理系なのか、理科学好きの文系なのか
よくわからないまま生きてしまった不器用貧乏。
感受性だだもらしの悩み多き微弱電波系。平和主義者。
「面白い人」と評されるものの、本人は至って真面目。
泣きぬれてカメとたわむれ、恥の多い生涯を送ってゐる。
多発する宮沢賢治ネタはほとんど刷り込み。ハッハハ。

カテゴリ: そうちゃんプロフィール

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そうちゃんについて 

今回、
「そうちゃんとの付き合いも長くなったし
日々の管理のためにも記録をつけよう!」
と思い立ってこのブログをつづり始めた。
そのため食べたペレットの数だの、卵を産むだのフンをしただの、
あまりにデイリーで面白くない内容になってゐる。
(というか、面白いことをカメは狙わない。
その地味さの中に面白さを見出すのがカメの魅力だと思う。)

ところが今朝、このブログをながめながら
大変なことに気がついた。

「ワタシハ イママデ ウツカリシテ ヰタケレド、
ワタシノ ぶろぐノ ナカニハ
そうちゃんノ シヤウサイ(詳細)ガ カカレテ ヰナイデハナイカ」
(※元ネタ出典:『デンデンムシノ カナシミ』 by新美南吉)

「コノ シツタイハ ドウ シタラ ヨイデセウ。」
余談だが、飼い主は旧仮名遣いが大好きだ。

と言うわけで、今日の記事は「そうちゃんについて」
130709_072644.jpg
今さらだが、これがそうちゃん。↑

最近、写真を撮ろうにも食事中はガメラ顔全開なので
食後の甲羅干しの一枚をパシャリ。

そうちゃんはクサガメ。
1993年、10月頃にゼニガメとして飼い主に買われて来た。
(当時980円だった。ゼニガメの価格は景気関係なしか?
それにしても、命の値段って辛いものがあるな←買ったくせに)

飼い主の両親は特に反対せず、
「こんな小さなカメ、きっとすぐに死なせてしまうだろう。
その時は悲しいだろうが、
ペットを飼うことの厳しさを知る良い勉強になるだろう」と
温かく見守ってくれた。
以降、脱走事件を経て今年で飼育20周年を迎える。
家族の予想を見事に裏切り、想像以上のタフさを発揮した。
(ある意味『良い勉強』になった)

性別はメス。
気性は基本のんびり屋で大人しいが、
スイッチが入ると結構ワガママ。

すみかは庭に面したテラス。
飼育設備は便宜上「水槽」と書かせて頂いてはゐるが
本当のところは「角型たらい」である。
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↑品名がわからないが、こんな感じ。
(色から察してまんまにも見えるが)

衣装ケースでも飼ってゐたが屋外設置では光劣化がひどく、
買い替えをこまめにしなければいけないのと
一度そうちゃんを落とした時に底が割れた
(『そうちゃん壊した』のではなく『そうちゃん壊した』)
ため、このたらいに変更。
値段はそこそこだが劣化にも強く、丈夫な代物だ。
(とは云え底面にはそうちゃんの引っかき傷が無数にある)

一応天井には
ネコやカラスのいたずら防止に
100均で売ってる金網(壁に取り付けて物をかけたりするやつ)
を3枚つなげてかけてある。

これをそのままテラスに直置きすると照り返しが心配&作業がキツイため、
脚立を曲げて作った台を置き、その上にこのたらいを置いて飼ってゐる。
(実は空中暮らし)
下段の空間には汲み置きバケツが2つ並んでゐる。

水槽内の内装は、この写真のものだけ。
橋げた代わりのレンガ2つに、園芸用のアールのついたブロック(通称『太鼓橋』)。
食事後はだいたいここに登って甲羅干し。

「愛情一杯」と云うにはあまりにシンプルだが、
この設備でかれこれ4年は暮らしてゐる。物が少ないので管理しやすいのが魅力。
一方カメのおしっこにやられるのか、アール付きブロックの劣化が気になるところ。

餌は別のたらい(通称『はなれ』)で与える。
(そのたらいは、普通の洗濯とかするやつ)
冬眠は小ぶりの衣装ケースにミズゴケを入れ、
11月頃にそうちゃんが潜り込んだ後、
玄関の下駄箱下に収納。翌5月までオヤスミナサイ。

ちなみに、あこがれるものの紫外線灯や浄水フィルター等はない。
毎日ホースを使ってサイフォンの原理で排水、水替え&掃除。
(水がきれいだと、フンだけすくう時もあるが)
これがデイリーケア。

こんな暮らしだ。
そうちゃん、どうだ?幸せか?
130709_072628.jpg
そっぽ向かれた。


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カテゴリ: そうちゃんプロフィール

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