07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

With そうちゃん

― クサガメ 《そうちゃん》 と綴る 日々のモノローグ ―

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

comment -- / trackback --

△page top

予備知識の無い日々 

今週は庭散歩から始まる日々だった。
そうちゃんは朝っぱらから「藪の中」。
こちとら蚊に刺されまくりの芥川。(意味不明)
130828_054907.jpg
そうちゃんは結局、
地面の匂いをかぎながら表面を軽くかき分ける程度で
後ろ足でホリホリには至らず、
どういうわけだか今朝は落ち着いて餌を食べてゐる。
…何だ、この置いてきぼり感は。
恋に秘めたる棘か。(意味不明)

▼余談:
130830_055012.jpg
ホリホリ中、鏡状の金属板のそばまで行ったが
金属板に映る自分の姿をガン無視したそうちゃん。
威嚇するかと思った。

▼本題:
さて、そんなこんなで、
日々そうちゃんに振り回されているが
今さらながら(本当に今さらながら)
カメへの予備知識の無さを悔いてゐる。

例えば
2013083102.jpg
そうちゃんの足の爪:前足5本
2013083101.jpg
後ろ足は4本(※指は5本)

これで正常…なんだけど
最初は「ホゲェェー!後ろ足の爪1本とれてまった!」と思っていた。
(小指と思われる部分に爪がないってのが勘違いの原因だ)

もっと言ってしまうと
「ゼニガメ」=「クサガメベビー」の重みを知らなかった。
なんてったって「ベビー」。爬虫類の「ベビー」。
素人の小学生に「ベビー」だぜBaby。

クサガメは30年くらい生きる生き物で、
メスはオスより大きくなって
産気づくとジタジタするから注意しろって
ペットショップの人も言わなかったぞBaby。

そのくせ、今のそうちゃんが
「くさがめ ○○円」って売られていたら
私は果たしてそのカメを買っただらうか…。
嗚呼、こんなことで暴露される無知とエゴ。

もちろん、そんな試行錯誤の中でも
タフに育ってくれたそうちゃんは可愛いが。
2013083103.jpg
大人になって知った、魅惑の微笑み。
顔の小さなゼニガメちゃんも
もちろん可愛いクサガメスマイルだが
妙齢のクサガメ女子のスマイルは貫禄たっぷりだ。
この、シャーペンの芯が入りそうな鼻の穴がなんとも…。

嗚呼、
未知なるものへの探求。
知るほどに覚える畏怖。
これを恋といふ。


愛するほどに自らの甘さを自問する飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

▼お詫び:
何か今日の記事、まとまってませんが
季節の変わり目なんで許してやって下さい。
高鳴きに裂けた夏空が巻雲なんです。
スポンサーサイト

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

備忘録:2013年8月  

▼2013年8月 備忘録

▼8月 酷暑。8/10~11は特に暑く、気温36℃を超える日も。

 1(木)…ペレット120粒、川エビ20匹 体重測定:1277g
 2(金)…ペレット108粒、川エビ20匹
 3(土)…ペレット95粒、川エビ20匹

 4(日)…ペレット80粒、川エビ20匹
     (備考:散歩中、ツツジの下でデデムシを発掘。
      けれども飼い主に取り上げられると思ったのか、
      すぐに口から放し、食べたがらなかった。)
 5(月)…ペレット128粒、川エビ29匹
 6(火)…ペレット133粒、川エビ10匹
 7(水)…ペレット58粒、川エビ10匹
 8(木)…ペレット119粒、川エビ12匹
 9(金)…ペレット120粒、川エビ20匹
 10(土)…ペレット92粒、川エビ12匹

 11(日)…ペレット130粒、川エビ20匹 体重測定:1320g
      (備考:素晴らしきフン確認)
 12(月)…ペレット100粒
      (備考:飼育水が臭いので、川エビ抜きの餌にしたら寂しげだった)
 13(火)…ペレット100粒、川エビ15匹
      (備考:一日で心が折れ、川エビ再開。
          臭いのはフンの臭いを吸い込んだレンガのせいにしとく)
 14(水)…ペレット110粒、川エビ20匹
 15(木)…ペレット110粒、川エビ20匹
      (備考:脱皮のため、湯の花ボワボワ状態。
          後ろ足の付け根、食後に見たらややぽっちゃり)
 16(金)…ペレット100粒、川エビ20匹+小型のショウリョウバッタ
      (備考:川エビが残り少なく、ほとんどかけら状なので
          食べた数はあくまでも目安)
 17(土)…ペレット94粒、川エビ(粉末)
      (備考:昼前に川エビ2匹、
          夕方に切手大の牛モモ肉〔豪〕2切。…目の色変わる)
        
 18(日)…ペレット75粒、川エビ12匹
      (備考:前日の甘やかしの弊害。
          『川エビが無ければ牛肉を食べればいいじゃない
          な態度)
 19(月)…ペレット87粒、川エビ5匹(大粒)
      (備考:フンを腹甲でペタンコに。そうちゃん持ったら手についた)
 20(火)…ペレット98粒、川エビ6匹(大粒)
 21(水)…ペレット90粒、川エビ3匹(大粒)
 22(木)…ペレット91粒、川エビ5匹(大粒)
 23(金)…ペレット85粒、川エビ5匹(大粒)
      (備考:落ち着きが無く、そわそわしている)
 24(土)…ペレット約40粒、川エビ4匹(備考:庭散歩。曇天)

 25(日)…ペレット54粒、川エビ4匹
      (備考:小さいフン。湯の花落ち着く。雨天)
 26(月)…ペレット43粒、川エビ1匹
      (備考:庭散歩。少しホリホリ。フン有)
 27(火)…ペレット20粒
      (備考:庭散歩。フンなし。夕方ひどくジタジタ)
 28(水)…ペレット18粒、川エビ2匹(備考:庭散歩。体重:1350g)
 29(木)…ペレット17粒、川エビ2匹(備考:庭散歩)
 30(金)…ペレット32粒、川エビ1匹(備考:庭散歩)
 31(土)…ペレット80粒、川エビ6匹(備考:庭散歩。急にたくさん食べる)

▼8月のまとめ
・一週目(8/1~3)体重:1277g
 産卵後のモリ食い続行中。

・二週目(8/4~10 酷暑の始まり)
 時々食べる量が減り、その分暴れて飼い主をビビらせる。
 しかし本格的な産卵行動は見られず、
 むしろモリ食いのし過ぎ?で手足が少し太った印象。

・三週目(8/11~17 酷暑の日々)体重:1320g
 お尻のにくにく加減から、太ったと思い体重測定。
 案の定体重は増加。(フンの出方は好調)
 基本元気だが餌の量がやや落ち付き、
 食が進まない時は川エビをおかずにペレットを食べる時も。
 暑さで水中に引きこもる。脱皮中のモワモワが手足に見られる。

・四週目(8/18~24)
 三週目とほぼ同じ。脱皮で飼育水が湯の花。
 甲羅みがきもしていく。

・五週目(8/25~31)体重:1350g
 餌の量が急に減る。
 気温の変化も関係ありそうだが、ソワソワしている為産卵を疑う。
 特に27(火)の夕方(飼い主仕事で不在)にひどく暴れ、家族を心配させる。
 産卵ならばと庭を歩かせ、土を掘らせるが
 表面をかき分ける程度で後足での本腰ホリホリには至らず。
 30~31(金~土)には食欲がやや回復。

▼今年の産卵
通算3回、合計約27個 
8月は結局産まず。
多分ここで打ち止めだろう。そうであってくれ。


そうちゃんの体重の中身が気になる飼い主、
今月も地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: 餌・体重記録(2013)

[edit]

△page top

秋風と気難しいそうちゃん:追記アリ 

9月19日追記。
のんちゃんが無事に帰宅されました(感涙)
以下、飼い主様のご希望により
お知らせ文をコピペし、追記としてアップさせて頂きます。

******

追記:9月17日発見され、無事保護・帰宅することができました。

本当にご心配をおかけしました。深く深く感謝いたします。

ありがとうございました。

クサガメ のんちゃん 飼い主 ぽちこ (本人希望により追記です)

******


以下、過去の記事。

▼のんちゃんの無事を心からお祈りしています。

「クサガメ・のんちゃん♪と暮らす。」より 最新記事

兵庫県伊丹・尼崎方面にお住まいの方へお願いです。
道端や公園等で大きなカメさんを見つけたら、
のんちゃんの可能性があります。
是非とも保護、警察へのご連絡をお願いします。


そうちゃん脱走時に思い知ったことですが、
カメさんは想像以上に賢く、タフな生き物です。
きっとのんちゃんは無事で、帰る方法を考えていると信じています。

▼今日の話題

先週末の雨の影響で、気温がぐんと下がってホッとしたものの
むしろ反動が怖い飼い主。そうちゃんの体調が心配だ。
(とか何とか言って、飼い主が真っ先に倒れたのは内緒だ)

一方そうちゃんはここ数日で脱皮のビロビロがずいぶん減って
ちょっとキレイになった(笑)

とは言え相変わらず餌をそこそこにジタジタするので
庭を散歩させているが…うーむ。
いつも産卵場所にするポイントも、今回は気に入らないらしい。
おまけに涼しくなって食が進まないのか?という疑問もわいてきた。
今のところは元気なので、少し観察させてもらうが、
卵を持ったまま冬眠に突入されてはかなわないので
地元でカメを診てくれる病院を探し始めてもいる。
(※そうちゃんは飼い主が原始人ゆえ
今まで一度も病院に行ったことがない…)

おまけ:
130820_053245.jpg
先日偶然撮れ、
記事の片隅にでも使おうと思ってそのままだった写真。
題名:「口からミサイル」
…何かもう可愛いんだか何だかわからん…。


夏疲れ飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

▼以下、長大な余談。
 「賢治先生、お誕生日おめでとうございます」

…ったく、カメブログだってのに。
-- 続きを読む --

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

夏の読書感想文 

先日の記事で借りてきた各種カメ飼育書。
休みの時間を利用して、モリモリ読ませて頂いた。
以下は、個人の独断と偏見の感想。

▼飼い主の求める飼育書とは

飼い主にとって「欲しいカメ=クサガメ」なので
カタログ的なページは、はっきり言っていらない。
なので、多くのリクガメさん…
ましてやウミガメ様の紹介、飼育法は申し訳ないがいらない。
その分、水棲ガメ…っていうかクサガメの飼育法を充実させて欲しい。
そしてビギナーでもわかりやすい内容、写真も多め、
専門用語の解説のあるとっつきやすいのがいい。

そんなワガママスタンスで読んでみた、注目飼育書 3冊。

▼その1
爬虫・両生類飼育ガイド 水棲ガメ
 ―世界の水棲ガメのタイプ別飼育 飼育+繁殖+種類別のポイント+Q&A etc.

「タイトル長過ぎ!」と思ったが、
タイトルに負けずなかなか充実した内容。 2011.4.30発行

〈良い点〉
・各種カメの紹介文の最後に「飼育容器の最小サイズ」が載っており、
 最終的に必要な飼育容器の大きさがわかる。
(ビギナーはちっこいゼニガメを片手に、90cm水槽を想像できないと思う)
・愛好家の飼育スタイルの紹介ページの写真がカラーでわかりやすい。

〈残念な点〉
・図鑑ページ(カラーページ)が前半に集中しており、
 飼育系ページは全て白黒。
 先述の「飼育容器の最小サイズ」云々は図鑑ページには無く、
 後半の飼育ページを引かないと出ないため、ちょっと面倒。
・各種カメの繁殖データが載っているのに、クサガメが無い!(泣)

▼その2
カメ (爬虫・両生類ビギナーズガイド)
可愛い表紙の小ぶりな飼育書。 2008.9.1発行

〈良い点〉
・著者が上記の本と同じ人である為、
 各種カメの紹介文の最後に「飼育容器の最小サイズ」が載っている。
・所々に挿入されたエピソードが面白い。実話の迫力を感じる
・オールカラー。カメのイラストがとても可愛い。
・本自体が小さいため、とっつきやすい。でもって安価(1000円)。

〈残念な点〉
・ビギナー向けを謳っている為、内容が「広く浅く」感がある。
 そのうちに更にマニアックな本が欲しくなるかも。
・コンパクトにまとめるべく、字が小さめ。
 おまけにちょっと文章がぎこちなく、誤字も…うん。

▼その3
水棲ガメ (爬虫・両生類パーフェクトガイド)
パーフェクトを謳うだけあり、カタログページが充実。 2011.12.31発行 

〈良い点〉
・ペットとしての水棲ガメをほぼ全部網羅しているらしく
 カメの種類の情報量がすごい。見ごたえ十分。

〈残念な点〉
・↑のカタログページにあまり興味の無かった私には…。
・飼育法のページがカタログページに比べてぐっと少なく、
 ギューギューに情報を詰め込んだ感が否めない。
・パーフェクトなのに
 ハラガケガメの「腹掛け」写真が無いのがあまりに無念…。


…とまあ、こんな感じでどの本も一長一短有りだが、
私の書架にある
「カメの餌例:鳥獣肉 ハム、ソーセージ、チーズ」
と書かれたスゲー本よりかは
はるかに情報も新しく、洗練されていると思う。
あくまでも個人の意見なため、参考にはならないと思うので、
購入時はアマゾン等、各種レビュー等もご覧頂きたい。

▼番外
カメの家庭医学
これ、すごい。カメの病気が写真つきでズラズラ。
中には目を背けたくなるような写真もあるが、
「こうなったら注意だ」「こうならないように気をつけよう…」
というカメ飼育に対する緊張感を持たせてくれる。
専門書感が強いが、手元に置いておけたら良い本
…だけど、リクガメさんのページはいらn…(もがもが)


読書感想文に良い思い出のない飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: カメ疑問

[edit]

△page top

夏の終わりのミステリー 

酷暑続きの日々。
体調管理には十分気をつけて頂きたい。

さて、最近のそうちゃん。
一週間ほど前から脱皮で飼育水が湯の花状態。
20130824.jpg
皮膚がモヤモヤして落ち着かないのか、かゆそうな仕草をしている。

飼い主は「時期的なものだろ」と落ち着いて
ビラビラしてきた甲羅をみがいたり、要するに日常のケアをしていた。
130822_061552.jpg
かかりつけの歯医者さん推奨歯ブラシ。
130822_061520.jpg
いや、だから喰いもんちゃう。

そんなこんなで、8月も下旬。
そうちゃんは毎年11月頃に冬眠に入る個体なので
(と言うか、『冬眠させない』ための設備が無い為
結局毎年冬眠となってしまう。…これはこれで気を遣う)
毎年10月頃になると給餌をやめ、冬眠までにお腹を空にしてもらう。

そのためこれから9月いっぱいは
餌をしっかり食べて体調を整え、
元気な状態で11月を迎えるためのラストスパート期間になる。

そうして今年の夏を振り返れば
地面で産卵もしたし、餌もガッツリ食べたし
フンも立派なのを出しているし、脱皮もしているし
甲羅干しもしたし、大きな怪我も無かったし
ウンコ水水槽からの排水でゴーヤーも採れたし
130822_062135.jpg
↑見づらいが、画像上部中央~右にゴーヤーが。
なかなかいい感じの締め括りだ、と思っていた…のに。
130818_061634.jpg
「外に出るー!」※1オクターブ高い声で

そうちゃん、ここへ来てまさかのジタジタ。
餌の量も、爆食期をピークにゆっくりと減ってはいた
それが今日は更に普段の半分程度。
夜中もソワソワ動く音が聞こえるし
今日は大きなフンも見なかったし…
…産卵?
今まで8月下旬の産卵なんて無かったはずだぞ?

とか何とか考えながら、とりあえずそうちゃんを庭に出し
土を掘らせるも本腰ホリホリには至らず
水槽に戻った後は太鼓橋の下でじーっとしている有様…。

まぁ、餌の量に関しては
明日以降欲しがるなら与えればいいとして
卵を持ってるせいで食欲が落ちてるならキツイなぁ…。

嗚呼そうちゃん
時に君の名は「不可思議(否10の80乗)」といふ。


ソワソワがうつった飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

クサガメさんを捜しています:追記アリ 

9月19日追記。
のんちゃんが無事に帰宅されました(感涙)
以下、飼い主様のご希望により
お知らせ文をコピペし、追記としてアップさせて頂きます。

******

追記:9月17日発見され、無事保護・帰宅することができました。

本当にご心配をおかけしました。深く深く感謝いたします。

ありがとうございました。

クサガメ のんちゃん 飼い主 ぽちこ (本人希望により追記です)

******


本当に良かったです!
のんちゃんの無事を知って、そうちゃんにも報告しました。
これからもずっと、のんちゃんとぽちこ様の
幸せな日々が続いていきますように…。

▼ここから過去の記事です。

ブログ村様経由でこちらにいらしている方は、
既にご存知とは思いますが

ブログ・クサガメ・のんちゃん♪と暮らす。
ぽちこ様方、クサガメの「のんちゃん」が
8月20日午後14~19時の間に脱走し、行方不明になっているそうです。

▼詳細はこちらです。
●緊急・脱走につき情報拡散お願いします。●

のんちゃんはメスのクサガメさんで、甲長は18㎝です。
兵庫県伊丹・尼崎方面にお住まいの方、
残り少ない夏休みを楽しんでいる少年少女各位、
道端や公園等で大きなカメさんを見つけたら、
のんちゃんの可能性があります。
是非とも保護、警察へのご連絡をお願いします。


のんちゃんが無事に見付かりますように。心から願っております。


遅ればせながら、せめてものお手伝いに記事にさせて頂きました。

カテゴリ: その他・お知らせ・小ネタ

[edit]

△page top

お宅ではどうされていますか? 

▼今回のテーマ:川エビの食べ切り方

乾燥川エビって、開封直後は
↓結構大粒で立派なエビ様達がおられるけど
130730_063151.jpg
絶賛使い回しのこの画像(苦笑)

だんだん食べ進んで(もちろんカメが)
底をつく頃になるとこうなりませんか?
130817_060012.jpg
嗚呼、川エビパウダー。しかも結構な量。

飼い主の心の声
(これ、どうする?お好み焼きに入れるか?)…「!」

とは言え飼い主、
「モータイナイ」の精神で捨てるのは忍びなく
川エビパウダーをペレットにまぶし、そうちゃんに…と思ったのだが
130817_060150.jpg
結局水に入れるとエビパウダーが散ってしまい、
そうちゃんエビまみれ。
(画像の中のゴミゴミしたのがエビパウダー)
それでもたらいの側面にくっついたエビパウダーを
あぶあぶ食べてゐたそうちゃんがいじらしい(飼い主バカ)。
カメって舌はあるけど「なめる」ことはしないんだな…。

そうこうするうちに、
結局大半はたらいの水と一緒に地面へ還って行ったが…。

この川エビパウダーの利用法、ご存知な方は是非飼い主まで。
130817_060040.jpg
「エビまみれになっちゃうのよね」※1オクターブ高い声で


新しい川エビを下ろしたら
大粒のが出てきてびっくりの飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: カメ疑問

[edit]

△page top

そうちゃんの一日 

飼い主は普段、仕事に追われており
出勤前の餌やり&水替えを済ませば
そのまま帰宅までそうちゃんを見ないような生活をしている。
そんなそうちゃんとの接触時間は…一日平均30分くらい(愕然)
しかも半年は冬眠中。
…そりゃ、産卵時は5時間付き合わせて頂いたが…。
(後日、コメントで首振り行動が不快を表す仕草と教えて頂き、
5時間も付き合ったのが良いことだったのか疑問になった/苦笑)

だからと言ってそうちゃんを放棄しているわけではなく
(少なくとも心では)
出勤前には家族に
「熱中症が心配なので、時々そうちゃんの様子を見てほしい」
と頼んでいく。
そして帰宅後に
「昼前にカメ見たけど、ごきげんだったよ」
と、家族の報告をもらって
(…ごきげん??)
とか思いながらもホッとする。

そして、さあ来たオヴォン休み2013。
用事をさっさと済ませば、一日そうちゃんの観察し放題だ。
私だって、「ごきげん」な姿とやらを見てみたい。

と言うことで休みの間、
在宅の時間は窓辺でカメの飼育書を読みながら
気が付く毎に、
そうちゃんの様子を(邪魔しない程度に)観察してみた。

以下は、その数日間の大まかなまとめである。

▼そうちゃんの一日(2013・夏/晴天)

▼朝 05:00~09:00
そうちゃんは朝活派。遅くとも5時には起きている。
飼い主は水槽のあるテラスに面した窓辺で寝ているため
5時頃にはお腹をすかせたそうちゃんの
「バシャン!ゴトゴト…キシュー…シュー…(催促)」が聞こえてくる。
(その音で起こされる)
餌やり、水替え。ここまでは平日通り。

満腹になったそうちゃんは水槽に戻され、
しばらくは太鼓橋の下に潜る。
最近は脱皮の時期らしく手足にボワボワした皮がついており、
それがうっとうしいのか
水中で顔に腕をゴシゴシと擦り付ける仕草をしている。
(ちょっとかゆそう)
そのうち太鼓橋に登って甲羅干しの姿勢。
時折替えたての水を飲む。
8時頃、朝日がテラスに入る。本格的に甲羅干し。

▼昼 10:00~13:00
直射日光が太鼓橋に当たり、気温が上がってくる。
そうちゃんも水に入る~甲羅干しを繰り返す。
甲羅干し中は手足を伸ばしたり、太陽にお尻を向けたり、
適度にクルクル動き、まんべんなく日に当てていた。
乾かし過ぎで甲羅がカサカサになっているが、
それには構わずじっとポージング。
「ごきげん」と言うのはこの時のことらしい(笑)

▼昼下がり~夕方 14:00~18:00
南東向きのテラスは既に日陰になっているが、
一番気温の高くなる時間。
そうちゃんも暑くなったらしく、
甲羅干しをやめて太鼓橋に潜り、水の中から顔だけ出している。
窓越しでもこちらの動きがいくらかわかるのか、
私が覗くとこっちを見たり、首を引っ込めたりする。
そして時々、瞼を閉じる。昼寝をしているらしい。
暑い時間は眠ってやりすごし、体力を温存している模様。
前足を腕枕していたり、水中の寝相も色々。

▼夜 19:00~
日が落ちると、太鼓橋の下から出てきて水槽の中をサカサカ泳ぐ。
飼い主が帰宅時に覗く時は、だいたいサカサカしている。
(この時、夕食材の中からおやつをもらったりする)
いつ頃就寝なのかは不明だが、
夜中に覗いたら水の中で目を閉じてじっとしていたので
「暗くなったら寝る」派であることは確か。
(産卵前は夜中もジタジタしている)

観察期間中は日中、水はきれいなままだった。
毎日回収される見事なフンは夜中~早朝にしているのか?
排泄を観察するべく、3時くらいに起きてみようか…な…。
(※激しく迷い中)


休日ラストの飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

夏の課題図書 

130811_064830.jpg
飼い主の幸せなひと時(笑)

今回のお休み、有意義に使おうと
図書館からカメの飼育書をまとめて借りてきた。

実は飼い主、手元にある飼育書は以下の3冊だけで
最近の飼育書に何が書いてあるのかすら知らないのだ(爆)

▼飼い主の書架にある飼育書
完全図解 生きものの飼い方全書
ちいさないきもの―くらしとかいかた
こんなにかんたん!ミドリガメ・ゼニガメの飼い方

破滅的ラインナップ。決して悪い本ではないのだが(汗)
「完全図解 生きものの飼い方全書」は
「アメーバの飼い方」から「クマの飼い方」まで載っている、ある意味すごい本。
「ちいさないきもの―くらしとかいかた」は子供向けの生き物の本。
ザリガニやカエルとかと一緒に、クサガメページがあるのみ。
「こんなにかんたん!ミドリガメ・ゼニガメの飼い方」は、
唯一のカメオンリー飼育書とは言え、やや子供向けの内容。
「こんなにかんたん!」ってカメ飼育なめんな
…なめてました。すいません、悪いのは私です(低姿勢)。

という事で、
図書館のカウンター係の人がどう思ったかは別としてごっそり借りた。
(夏休みの宿題でカメを調べている少年少女達よ、許せ!)
色々読み比べて、良書は購入する予定。
クサガメ関連の良書をご存知の方は、是非教えて頂きたい。

▼図書館で借りた本(一部)
カメの家庭医学
カメ飼育ノート: 水棲ガメの生態から飼育、繁殖まで
爬虫・両生類飼育ガイド 水棲ガメ
 ―世界の水棲ガメのタイプ別飼育 飼育+繁殖+種類別のポイント+Q&A etc.

水棲ガメ (爬虫・両生類パーフェクトガイド)
カメ (爬虫・両生類ビギナーズガイド)
…その他諸々。

とにかくカメ、カメ、水棲ガメ、宮沢賢治、爬虫類、カメ…。
どんだけカメの飼育に悩んでる人だ。
カメ本の間に挟まる宮沢賢治研究文献がシュール。

今回、図鑑・カタログ系は排除。
飼育関連(給餌・医療・繁殖)に特化した、
できるだけ新しい本を狙ってピックアップしたのだが
どの本にもまず冒頭に
飼い切れなくなっても捨てるな
最後までちゃんと飼えるか良く考えて
の二文がドンと載っていることがまず驚きだった。
今までは
「ミドリガメ?可愛いよね、でもおっきくなっちゃうよ。捨てないでね」
くらいの情報しか無かったのに。
…時代は変わったんだなー(無知)

本文は写真を多く使い、内容も個人愛好家の取材等、
よりビギナーにわかりやすくなっていた。
どうやら最近は冬眠させないのがトレンドらしい…
…まぁ、確かにリスキーだよな。今年もさせるけど。
それに配合飼料だけの飼育はあまり良くないって…
子供の頃から色んなモン食わせって…うわぁ。
知らなかったことがいっぱいだ。

そうは言っても
今までの経験の積み重ねと、
そうちゃんもそれに慣れているって事もあるので
本の内容だからと言って
何でもかんでも鵜呑みにする気は無いが
(もちろん、改められることはできる限りするが)
こんな飼い方で良く生きててくれたなそうちゃん!(涙)
130811_065625.jpg
大事にするからな~。

唯一、正解だった例→陸場がレンガやブロック。
爪が適度にすり減り、伸び過ぎ防止になるらしい。
確かにそうちゃんの爪は短い。
反面、日々研がれているのか…鋭くて痛い。


学びとは「試行錯誤」と学びけり。
飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

余談:
この時借りた賢治先生研究文献、6ページ程破り取られていた。
しかも興味のある論点のページ。
うわ~ん!図書館の本はみんなのものだぞぉ!

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

平和とカメ 

最近のそうちゃんのブーム
2013081402.jpg
太鼓橋の隙間から顔を出し、
水槽の壁面に首をもたせ掛けてぼーっとしている。
(挟まって出られない訳ではない)

全体像
2013081500.jpg
こんなの↑を朝っぱらから観察し
つくづく「平和」を感謝する。


こんな小動物を
庭でのん気に飼っていられるのも

こんな爬虫類に
食わせる余裕があるのも

こんなちっぽけな生き物に
愛着を感じられるのも

「平和」あっての事


飼い主は「戦争を知らない子供たち」の子供で
日々「平和」を忘れ、くだらない事で不平を漏らす。
口や行動にこそ出さなくても
腹の中で人を見下し、時には妬む。

そんな「平和」に程遠い情けない生き物だが、
それでもこの世界の一地点で、「平和」を祈らせてもらう。
2013081403.jpg
そうちゃんと一緒に居られるのも、「平和」の賜物。


今日も平和に、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

補足:改良版「のぎっさん1号」
可動部の滑りがぎこちなく、測定断念。
…必要は発明の母である。

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

お休みなので 

「♪フンフンフンフフフ~ン フンフンフフフンフ~ン」
朝っぱらから鼻歌(イントロ付き)が響くリビング。
「♪今朝の6時頃~ワァルトラワァラのぉ~」

正直恥ずかしいが、リアルな話
「作業中歌う」「独り言が多い」
「かなりクリアな寝言を言う」
「うるさい」要素が三拍子揃った人、
それが飼い主である。名前はまだない。
だってやっと休みだし、嬉しいではないか!

「♪降りぃて来~たのは~2疋の電気栗~鼠」

そんなこんなではり切って、
朝っぱらから歌いながら「のぎっさん1号」を改良した。
有言実行、それが飼い主。名前はまだない。
130814_095921.jpg
今回、カメの体にあたる部分に発泡スチロールを採用。
厚みがあるので動かしやすく、挟まれるカメも痛くない(はず)!
問題はこの発泡スチロールがまだトレーの姿をしていた頃、
肉が入っていたこと。
…臭いが消えていることを祈る。
明日の餌やりの時にでも使ってみよう。

話が前後するのだが、
先日職場で坂角の〈ゆかり〉を一枚もらった。
前回の記事で触れた直後のことだったので、ネタかと思った。
食べてみて思ったこと…「うまい」。

(飼い主の心の声)
うまいよ、〈ゆかり〉。うまいよ、エビ。
甲殻類の旨味ぎっしりだよ。エビってこんなにうまいんだ。
そうだよな…
飼育水が臭いって言ったって、半年だけの付き合いだし
娯楽の少ないそうちゃんだもの
半端な実験はやめて、川エビを食べさせてやるか…。
※飼い主は坂角の回し者ではない。

そして川エビ投下。
130813_054444.jpg
「♪わっすれられないのぉ 川エビが好きよぉ♪」※ちょっと低めの声で
そうちゃん、川エビをパクつく。
川エビを入れると、食べ残してふやけたペレットも食べる。
何だかふりかけをかけたら途端にごはんを食べる子供みたいだ。

▼おまけ:
130813_054051.jpg
勢いで何か怖い写真が撮れた。
「妖怪・爆食ガメ」


結局甘い飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

亀霊聖母の思い出 

▼お詫び

「まぁたマイナーな話を…」
我ながらそう思う。
しかもそうちゃんとあまり関係ない話。
まぁ、飼い主の趣味とカメが融合した
読み物的話題ということで。

ご注意

今回の記事は、
中国古典「封神演義」の登場人物を中心にした
カメに関する雑学的な内容です。
元ネタをご存知の方は既に察しておられるとは思いますが、
一部、ネタバレと少々グロテスクな表現が含まれるので、
生理的に受け付けない方は、この記事をパスすることをお勧めします。

大丈夫な方は、追記でお付き合い下さい。
正直、アップしようか悩んだ話題ですが…。

(飼い主より)
-- 続きを読む --

カテゴリ: そうちゃん思い出

[edit]

△page top

愛のしくみ 

使い回しの画像だが、「そうちゃんめし」
130730_063151.jpg
ここしばらくの食べっぷりで、
買ったばかりの500g袋が結構減ってゐた。
今年は1袋じゃもたないか?

さて、そうちゃんの肥満にビクビクな飼い主だが、
今朝、意を決してそうちゃんを掴んで軽くひっくり返し
手足がちゃんと甲羅に収納されるか、
そして脂肪がはみ出てくる部分で有名な
後ろ足の付け根がどうなってゐるか覗き込んでみた。

必殺技の「激怒ッ屁」に備え素早い作業を心がけたが、
そうちゃん自身はびっくりするほど無抵抗。
とは言え写真なんぞ撮ってゐる余裕はなく。

じー(凝視)

…よ、よし!
ちょっとたるんでゐるけどハミ肉無し!(ホッ)

「♪割り切っててぇ~も~こだわってても~」

ホント、片手間じゃままならない(笑)

▼余談(実はこっちが本題?)

最近、飼育水の臭さが半端無い。
毎日の水換えに加え、
ペレットは「ニオイ・汚れをおさえる」らしいが…臭い。

まぁ、それもクサガメのアイデンティティなのだが
こんだけ臭いのは
日々の食事に川エビを入れ始めたから?と思い
とりあえず今朝はペレットだけ与えてみた。
これで明日の水が臭くなかったら…
うーん。
実験というにはあまりにも性急だが、
とりあえず今日は川エビ無し。

そうちゃんは元々ペレットオンリーの食生活だったわけで
川エビだってあげ始めた頃はあんまり喜ばなかったのに
今朝、川エビを与えなかったら不満げな顔をしてゐた。
130803_054543.jpg
「え?ちょ、なに?今日これだけ?
忘れてるのかな?云っといた方がいいのかなぁ。
いつもさぁ、あるじゃん?
坂角の〈ゆかり〉の高いのに入ってるやつみたいなの」
↑※1オクターブ高い声で
(※画像はイメージです)

と、云ってたかどうかは別として
飼い主が川エビを持ってるんじゃないかと
待ってゐればじきにくれるんじゃないかと
ひょっとしたらいつもの「鼻先タッチ」で
川エビが落ちてくるんじゃないかと
じっと鼻先を上げて待ってゐるあたり…
カアイイナァ、サウチヤンハ。

「♪カァルシウム不足でぇ~愛情は偏りがちぃ~」


ちょっと意地悪な飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

補足:
坂角の〈ゆかり〉のエビ一匹なり伸したせんべいは
クルマエビです。念のため。
地元じゃ御遣い物の代名詞的存在。
職場で時折もらう。美味。

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

卵じゃなかったの? 

▼お知らせ:カテゴリ整理終了。
      まとめたデータは過去記事として追加。

▼本題:
8月に入ってからの猛暑は、
さすがの変温動物でもしんどかろうと
せめてもの対策に水槽内の水を増やてみた。

すると普段なら食後は甲羅干しのそうちゃんが
早々に太鼓橋の下に入っていく。
130809_060744.jpg
何してるんだ~?と覗いたら、甲羅ゴリゴリ。
水位が上がった分身体が浮き、
太鼓橋の内側のアーチに甲羅がつくようになったので
甲羅ゴリゴリをはじめたらしい。
お楽しみのところ水を差すようだが、
ゴリゴリしすぎて太鼓橋が削れるんだが…。
※太鼓橋が崩落しないか厳重観察中。

とはいえ、甲羅干しをしている姿も見かけるので
完全に日光浴を拒否っているわけではないらしい。
飼い主の小指大の、見事なものもおまりになっとるし…。
酷暑でもタフだな、そうちゃんは(羨望)

餌も喰いにムラがあるとは言え、
毎日100粒近く食べる。モリ食いは今月も続行中だ。
130806_060135.jpg
時折思い出したように
ジタジタしたり地質調査もするんだけど、
どうも本腰じゃない感じで
「産卵行動」とまでは言えないような…。

卵詰まりだったらどうしよう。それだけが心配。
でも、食べるからなぁ。

食べるからなぁ…と言えば、
最近のそうちゃんを見ていると
130806_061419.jpg
…な、何か、こう…全体的ににくにくしてるような。

レディには大変言いにくいことなのだが
ひょっとして太ったのか?
…えーと、電子ばかり…と、

結果:体重1320g(もちろん空腹時)
(8/1測定時は1277g。1320gは7/1の抱卵時と同じ体重)

うわっ(思わず声が出た飼い主)

そうちゃんの体重の増減幅が未だに読めない。
なんとなく「にくにくしてきたな~」でこの状態。
「足の付け根がスカスカしてるな~」だと1200gを切ってたり。
冬眠明けの体重を量らなかったのがそもそものミスとは言え、
そうちゃん、一体君の健康体重はどんだけなんだ。

↓にくにくな尻。
130806_061402.jpg
まだまだ産卵すると思っていっぱい食べさせたからなぁ…(汗)

どなたか、クサガメさんの平均体重を教えて下さい。

余談だが、そうちゃんは他のクサガメさんより
しっぽが短い気がする。…すり減ったのか?



そうちゃんとは反対に夏バテ中の飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

もう少し読みやすく (お知らせ) 

▼飼い主のモノローグ

夏季休暇(俗に言う『オヴォン休み』)前の追い込みで
今週は大忙しだった。
そうちゃんの世話はすれど、
記録のまとめもできていない。

…何で私が追い込まれなアカンのか。
そもそも何故ここで追い込む(涙)
こんな休みならいっそ無い方がましだ…。
いや、それはそれでヤだな。

嗚呼、ワガママエブリデイ。
サマータイムフィーバー(意味不明)

▼本題

「そうちゃんの日常記録を付けよう」と思い立ち
ブログを立ち上げてから約2ヶ月経った。

内容は「自分ちのカメがどんだけ餌を食べたか」という
特に面白くもない個人備忘録なので
「妖怪三日坊主(※すぐに飽きる妖怪。特に害はない)」の飼い主は
そのうち停滞するかな…とチマチマ心細くやっていた。

ところが幸い「ブログ村」様に
「クサガメ」カテゴリーがあることを知り、
素晴らしいブログの数々に興奮、そして感動。
自らを鼓舞する為にも、混ぜて頂くことになった。
(何年も更新を続けられているブログの管理人様方を尊敬している。
日常の記録って、重ねれば重ねるほど素敵だと思う)

その甲斐あって、
「妖怪三日坊主」が2ヶ月持った。記事も増えた。
記録が残っている分、見直すことも増えた…んだが、

餌の記録が記事毎にバラバラになっている為、
全体を辿ろうとすると
ひたすら読みにくいことに気づいた。

(…気付くの遅ッ!)

ということで今後の夏期休暇を利用し、
ブログ内の記事を見やすく整理するべく
カテゴリーの追加、レイアウト変更等、
徐々にブログの内装を変えていく予定。
軌道に乗るまでしばらくは
御見苦しい状態になることは必至なので、
バスキングライトのように温かく見守って頂きたい(お辞儀)

※補足:
まとめた過去データは、過去の記事として投稿する予定。
今のところ
「6・7月の餌まとめ」「産卵回数・個数」「更に過去のメモ」を追加予定。

▼今後の目標
今年のそうちゃんの冬眠まで、記録をもたせる(汗)


これからもよろしくお願いします。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: その他・お知らせ・小ネタ

[edit]

△page top

過去のメモより 

▼そうちゃんメモ

…古い日記等のメモなので、不明な部分が多すぎるが…

▼2005年
冬眠明け:4/12 冬眠開始:11/1
6/18…記念すべき初産(4個)
    宗一郎=メスが発覚した日。国民の休日(嘘)
7/16…産卵(4個)1個はぐにゃぐにゃのゼリー状だった。
050716_0729~001
050716_0731~001
卵と記念撮影(?)
一緒に写っているペレットが小粒だ(驚)
7/21…産卵(1個)

▼2006年
冬眠明け:5/1 冬眠開始:11/3
(甲羅の長さ19cm、幅17cmの記録があるが、ノギスを用いず
甲羅のカーブも含んだ数値である為、参考にはしていない)
7/1…産卵(5個)
7/26…産卵(1個)
(以降、記録なしor本当に産まなかった可能性有)

▼2007年
冬眠明け:4/23(体重983g) 冬眠開始:11/4
(甲羅の長さ20cm、幅19cmの記録があるが、
前年同様、参考にはしていない)
7/?…産卵(?個)記録忘れ
7/11…産卵(5個)
8/6…産卵(4個)

▼2008年
冬眠明け:4/28(体重1060g) 冬眠開始:11/5
産卵記録付け忘れ

▼2009年
6/20…産卵(6個/1回目らしい)
以降、記録なし。冬眠は11/1?

▼2010年
冬眠明け:4/30 冬眠開始:11/?
6/18?…1回目
7/16…産卵(4個?)
8/3…産卵(3個?)
8/5…産卵(1個?)
※水槽で卵を産むと、そうちゃんが食べてしまうため
 正確な個数をカウントできず。

▼2011年
(記録なし)

▼2012年
6/21…産卵1回目(6個?)
以降、記録なし。


地道な作業中の飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: 過去のメモ

[edit]

△page top

備忘録:2013年6月~7月 

▼2013年6月~7月 備忘録

▼6月
6/13(木)…産卵(1回目)水槽内で約8個(6個は完全な形)

※6月末から毎日記録をすることに。
6/23(日)…ペレット70粒
 24(月)…ペレット50粒
 25(火)…ペレット50粒、刺身3切れ(夕方)
 26(水)…ペレット50粒(備考:飼い主、雨に打たれてダウン)
 27(木)…ペレット50粒(備考:菜っ葉を与えるも無視される)
 28(金)…ペレット50粒
 29(土)…ペレット20粒(備考:後ろ足の付け根をちょっと触ると、何だか硬い)
 30(日)…ほとんど食べずにジタジタしている。庭散歩。
      (追記:夕方にペレット10粒食べる)

▼7月
7/6(土)…産卵(2回目)庭で12個
 20(土)…産卵(3回目)庭で7個

7/1(木)~5(金)…拒食状態でジタジタしている。
 6(土)…産卵後、ペレット50粒
 7(日)…ペレット20粒。夕方、マグロの刺身一切れ(産卵祝い)
 8(月)…ペレット50粒
 9(火)…ペレット100粒
 10(水)…ペレット95粒
 11(木)…ペレット88粒
 12(金)…ペレット110粒
 13(土)…ペレット105粒+カタツムリの殻
 14(日)…ペレット75粒
 15(月)…ペレット50粒、夕方刺身3切れ、川エビ10匹
 16(火)…ペレット7粒、川エビ5匹
      (備考:体重1288g。急に餌を拒否しだしたので、散歩開始)
 17(水)…ペレット18粒、川エビ5匹
      (備考:ジタジタが激しくなる。庭中ウロウロする)
 18(木)…ペレット1粒
      (備考:拒食状態でジタジタ。後ろ足の付け根に固いものあり)
 19(金)…何も食べずに暴れるので、はなれに入れずに即散歩に連れ出す。
 20(土)…産卵後、ミミズ2匹、ペレット20粒、川エビ10匹
 21(日)…ペレット140粒、川エビ30匹
 22(月)…ペレット60粒+コガネムシ(らしき虫)
      (備考:ちびっ子に水鉄砲で狙われる)
 23(火)…ペレット100粒、川エビ10匹
      (備考:フン確認。ちびっ子は来ないからのんびりしてほしい)
 24(水)…ペレット100粒、川エビ12匹+コガネムシ(らしき虫)
 25(木)…ペレット85粒、川エビ10匹+コガネムシ(らしき虫)
      夕方:砂肝のかけら
      (備考:素晴らしきフン確認)
 26(金)…ペレット108粒、川エビ14匹+コガネムシ(らしき虫)
      (備考:フン確認。甲羅に小さな傷発見)
 27(土)…ペレット118粒、川エビ20匹
 28(日)…ペレット125粒、川エビ30匹+コガネムシ(らしき虫)
 29(月)…ペレット119粒、川エビ20匹+コガネムシ(らしき虫)
 30(火)…ペレット105粒、川エビ25匹
 31(水)…ペレット120粒、川エビ10匹

▼7月のまとめ
・一週目(7/1~6)雨降り多し。体重:1321g
 産卵がらみでジタジタ&散歩。食が細く、ほぼ絶食状態になる。
 7/6に12個産卵。体重が1170gに。

・二週目(7/7~13)
 お腹が楽になったのか、そこそこ調子よく餌を食べ出す。

・三週目(7/14~20)
 再び緩やかに拒食状態へ。そのくせ体重は1288gと増加。
 餌よりも散歩を要求。
 7/20に7個産卵。体重は1303gから1120gに激ヤセ。

・四、五週目(7/21~31)
 餌の量激増。フンも確認。食べては干すを繰り返す。
 とは言え足の付け根はまだスカスカしているので、肥満ではなさそう。
 甲長測定 タテ:195mm ヨコ:143mm (目安)

▼今年の産卵
通算3回、合計約27個


地道な作業中の飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: 餌・体重記録(2013)

[edit]

△page top

カメとの距離 

▼食べた餌メモ
8/4(日)…ペレット80粒、川エビ20匹。
     (備考:散歩中、ツツジの下でデデムシを発掘。
      けれども飼い主に取り上げられると思ったのか、
      すぐに口から放し、食べたがらなかった。)
 5(月)…ペレット128粒、川エビ29匹。

最近のそうちゃんは食欲にむらがあり、
食べない日はその分ジタジタしてゐる。
130803_054432.jpg
画像のぶれっぷりに
そうちゃんのジタジタの激しさを感じ取って頂きたい。

さて、そうちゃんは現在屋外飼育なので
餌をもらう時以外は基本、飼い主と顔を合わせることはない。
(出勤、帰宅時に『行ってくるよ~』『ただいま~』くらいはするが)

餌をもらって水槽に戻った後、
朝のうちはブロックの上で甲羅を干し、時々水を飲み、
昼過ぎは太鼓橋の下で手足を伸ばして昼寝。
夜も卵がない時は、水中で静かにしている。

人の気配を感じると、それまでの行動をやめてしまうため
飼い主のスタンスはあくまでも窓越しの観察者。
そんなドライな付き合いをしているが、
本音を言えば少しはそうちゃんと関わりたい。

この本を読むと余計に思いは募るのだ。
うちのカメ―オサムシの先生カメと暮らすうちのカメ―オサムシの先生カメと暮らす
(1994/05)
石川 良輔、矢部 隆 他

商品詳細を見る

うちにあるのは初版第3刷。
カメ専門の飼育書が無くて、迷って買った記憶がある。

これは所謂「飼育書」ではないのだが、
クサガメのポテンシャルを感じさせてやまない一冊だ。
初めて読んだ時、「『膝の上で眠る』って、ネコか!?」
と、ものすごいショックを受けた。

そうちゃんは、飼い主の膝に乗らない。
そうちゃんは、飼い主の脚の間に割り込もうとしない。
そうちゃんは、飼い主の差し出した手に登ってこない。
そうちゃんは、陸場で寝ない(飼い主の見る限り)。

…「カメコ」先輩が偉大過ぎる。
やっぱり、屋外飼育のカメより
住空間を同じくしている
屋内飼育のカメの方がヒトに懐くのか?

とは言え屋内飼育は無理な話なので、
せめてそうちゃんとのスキンシップを計る為、
今夏からペレットを投げ込む前に、
首を伸ばしたそうちゃんの頭を
指先で軽くなでることにしている。

今のところそうちゃんは
頭を触られてもキョトンとしているが
嫌がるならやめる予定。

そうちゃん is freedom.


それも愛のカタチ…な飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

四次元甲羅? 

▼今週の餌メモ
8/1(木)…ペレット120粒、川エビ20匹
 2(金)…ペレット108粒、川エビ20匹
 3(土)…ペレット95粒、川エビ20匹

130803_055004.jpg
今日は前足を伸ばすポーズが多かった。
かわいいなぁ、項甲板が。

さて、本題。

最近のそうちゃん、
食は進むもののどこか気持ちが落ち着かないのか
食事をしながらもソワソワ、ジタジタするようになった。
極端な拒食はないものの、外に出たがっているような仕草。
庭に出すと、地面をクンクン(通称:『地質調査』)している。
とは言えまだ本腰クンクンではなく、
「あ~、ここはね…」「…こっちはどうかしら」みたいな感じ。

そんなそうちゃんを見守る飼い主は、
土耳古玉の空からイーハトーブ波を受信(笑)

あすこの地面はねえ

あすこの地面はねえ
産卵では雑草があんまり多過ぎるから
もうきっぱりとあきらめてね
産卵場所にはしないんだ
 ……一しんに庭を這って来て
   芝生のなかにたたずむそうちゃん……

 ……雲からも風からも
   透明な力が
   そうちゃんに
   うつれ……


※元ネタ:〔あすこの田はねえ〕 by宮沢賢治
 賢治先生ごめんなさい。
 つーかそうちゃんも、ごめんな。

それにしてもそうちゃん、
卵の収納場所と餌の収まり処は同じ甲羅の中だらう。
卵を作りたくて餌を食べているのか
餌を食べるから卵が作られるのか
君の甲羅は四次元か?
(時折、カメの身体のキャパシティがわからなくなる)
嗚呼、神秘。


産卵床製作も考えている飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

チャームポイントは項甲板 

「ウチにカメいるんだ!」
…小学生の頃はまだ言えた。
「ペット?ネコとカメがいるよ」
…ネコが居た時も(まだ)言えた。
(このネコとの思い出も、いつか記録したいと思っている)

しかし社会人となり、成人し、
ネコ(そうちゃんより2歳年上だった)が亡くなり…
…言えなくなった。

20年間そうちゃんと付き合ってきてはいるが
社会的には「かくれカメ飼い」状態。

飼い主は自己紹介で、
「カメ飼ってます」って言えない性格なのだ。
(愛あれば言えるのか…?私はチキン野郎なのか?)

なので、子供時代からの友人以外で
飼い主がカメを飼っている事を知る人は少ない。
そりゃ、よほど親しくなって
ペットの話題とか出てくれば話すが…。

さて、そんな「かくれカメ飼い」飼い主、
2年前のある日、
職場でついにカミングアウトの時を迎えてしまった。

確かその時の話題の中心は、イヌとネコだったような気がする。
互いのペットの写メを見せ合い、
「カワイ~」やら何やら黄色い声が飛び交う会話中、
話題を振られてついに
「小学生の時から飼ってるカメがいるよ」
と、言ってしまった。

(いいのか、哺乳類の話題に爬虫類を持ち出して。)

緊張はあったものの、周囲はすんなり。
「え~すごい。カメってやっぱり長生きするんだね」
「写真見せてぇ」とわいわい。
どうやらカメは爬虫類と言えど
ヘビよりかは女子に受け入れられるらしい。

写メは普段から撮っていたので、すぐに出せた(笑)
「爬虫類嫌いのヒトには単なるホラー画像だけど
…はい、これがそうちゃん(笑)」
110818_055120.jpg
※当時の画像。

本題はここからだ。長すぎる前フリで申し訳ない。

写メを見た同僚、興奮した様子で
「ええ~?カメさんって
甲羅のここのとこハートになってるんですねぇ!カワイ~」
と、謎の指摘。
「え?どこのとこ?ハートの部分なんてあった?」
同僚の言葉がどこを指しているのかわからず
一人慌てる飼い主。

同僚曰く…
11.jpg
赤丸で囲ったのだが…画像が粗い(涙)

ここ!?
いやはや、女子の「ハート見付け力」はすごい。

確かここ、「項甲板(こうこうばん)」って言う部分で
特に可愛いポイントではないと思うのだが…。
ホラ、カメの可愛いパーツって言ったら
「つぶらな目」とか「不満げな口」とか
「ヨチヨチした手足」とかさ…(汗)

そう思う間にも時と話題は流れ、
とりあえず達した結論↓

結論:そうちゃんハートはカワユイ(笑)

130717_073114.jpg
良かったなぁそうちゃん。
「カワイ~」ってよ、項甲板が。

今後そうちゃんを紹介する時は
「ここハート形なんですよ」と言ってみようか…な。


とは言えそうちゃんの魅力を具体的に言えない飼い主、
地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

カテゴリ: そうちゃん思い出

[edit]

△page top

今月の体重測定 

8月、と言うことで体重測定。
拒食と産卵とモリ食いの7月から
体重がどのくらい変わったか
少しヒヤヒヤしながら…量りに乗っけて、と。

体重:1277g(先月比-25g/抱卵当時)

う~ん、産卵直後の1120gよりかは157g増加か。
相変わらず激しく増減する体重だな。
卵はどうなんだろう。
卵の有無でも体重の意味は変わるはずだし。

体重測定に引き続き、
そうちゃんの全身をぐるっと見て…
脱皮っぽいポヤポヤが腕と首に少し見えるくらい。
異常なし。お疲れ。

無事解放されたそうちゃん
餌をもらい、水替えをした水槽に戻る。
130801_063901.jpg
それからイソイソとブロックに登り、
今日も奇妙な前足のポーズで甲羅干し。
※左前足のみ甲羅に入れている。

…単なるクセだよな?

アリにたかられた左足だから心配ではあるけど、
あんまり覗き込むと警戒して引っ込んでしまうので
ちょっと離れて様子を見た。
130801_064017.jpg
おお~?なげぇ~(笑)
水を飲みたいのだが、
ブロックを下りるのがめんどくさいらしい。
その後、ここでは首が届かないと悟ったのか
ちゃんと水の中にはい下りてゴクゴク。
ああ、左前足も大丈夫そうだ。


冬眠に向けて栄養状態を気にする飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

▼以下、長大な余談。
 「ローカル線で新美南吉記念館へ行ってきた」

-- 続きを読む --

カテゴリ: 今日のそうちゃん

[edit]

△page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

ブックマーク

ブログパーツ

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。