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With そうちゃん

― クサガメ 《そうちゃん》 と綴る 日々のモノローグ ―

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備忘録:2013年10月 

▼2013年10月 備忘録

▼10月 
 1(火)…ペレット(小)70粒、川エビ10匹
      (備考:素晴らしきフン発見。曇天。日中は30℃↑)
 2(水)…ペレット(小)90粒、川エビ10匹
 3(木)…ペレット(小)60粒、川エビ10匹
 4(金)…ペレット(小)50粒、川エビ10匹
 5(土)…ペレット(小)40粒、川エビ10匹
      (備考:甲長タテ195mm、ヨコ152mm)

 6(日)…ペレット(小)40粒、川エビ10匹
     (備考:フン確認)
 7(月)…ペレット(小)20粒
      (備考:フン確認)
 8(火)…ペレット(小)70粒、川エビ10匹
 9(水)…台風接近の為、餌なし。
 10(木)…ペレット(小)71粒、川エビ1匹
 11(金)…餌なし。
 12(土)…ペレット(小)60粒、川エビ10匹

 13(日)~ 給餌終了

▼10月のまとめ
・一週目(10/1~5)
 日が短くなったものの、日中はまだ暑い。
 むしろ9月中旬の方が寒かった気もする。
 断食月間には入ったが、もうしばらく給餌。

・二週目(10/6~12)
 台風通過後、気温が一気に下がったため給餌終了。
 以降、フンをチェックしながら様子見。
 多分もう最高気温は30℃超えないはずだ。
 むしろ最低気温が20℃を切る日も。

・三週目(10/13~19)
 朝の冷え込みが季節相応になってきた。
 そうちゃんは餌は与えられていないものの、
 ちょっとでも明るいと甲羅干しに出てくるのが切ない。
 飼い主、ミズゴケを戻す。嗚呼年中行事。

・四、五週目(10/20~31)
 朝晩は水温が低いため、水中で眠っていることが増えた。
 ただ、昼間は水から顔を出したり甲羅干しをしている模様。
 来月に備え、納戸から「そうちゃん冬眠ケース」が登場。 
 土日に体重測定をする予定。

▼今年の産卵
通算3回、合計約27個 
今年も良く頑張った。感動した!


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カテゴリ: 餌・体重記録(2013)

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そこに太陽があるから 

▼以前撮影し、気に入ったもののアップできなかった一枚
130916_111528.jpg
「そうちゃんとデデムシ」
…ちなみにそうちゃんは
このデデムシ達を襲ったりはしなかった。
殻は拾い喰いしたくせに。

▼本題:

台風の名残か、今朝は冷たい風が吹いてゐる。

どっどど どどうど どどうど どどう、
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいくゎりんもふきとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう


まさにこんな感じ。
又三郎のガラスのマントにあおられながら
水槽の掃除と、ミズゴケの水換えをした。

そうちゃんはトタンの下で良い子にしていたらしく
トタンを外したら既に太鼓橋の上で
「さ、トタンを外して頂戴」と云わんばかりに
甲羅干しのスタンバイ済み(笑)
いいなぁ、お前のその淡々としたところ。

甲羅干しのそうちゃんを見てゐると
「太陽(ソーラー)カメ」という言葉が胸を過ぎる。
元ネタは賢治先生の「電気栗鼠※」なんだが、
そうちゃんは電気的機敏さが無いので「太陽カメ」。

おひさますきだ かめなんだ
あったまるんだ かめなんだ

そうちゃんの甲羅干しの熱心さは
甲羅がソーラーパネル式の充電池なんじゃないかと思うほど。
春になったら思う存分
陽炎の中に置いてやりたいなぁ。
(熱中症に注意!)

※補足:電気栗鼠(でんきりす)
賢治童話の中に度々現れる造語。
ポケモンではなく、所謂リスのこと。
「リスの動きが電気のように俊敏だから」という解釈がある。
賢治自身「電気」という言葉は多用するため、気に入っていた模様。
(参考:銀河鉄道の夜、ポラーノの広場)


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雨音を聞きながら 

「10月末の台風」
自分で打ちながら、変な言葉だと思う。
けれども来るからには気をつけないと、という事で
例によってそうちゃん水槽にはトタンが被せられ
一応それなりの台風対策は完了。

幸い帰宅中は雨には降られなかったが、
夜になってバラバラと雨音が聞こえ始めた。
今はそんなに酷くないとは云え、
大雨にならないといいのだが。

さて、
トタンの下でおりこうにしてゐるそうちゃんは
絶食が二週間目に突入し、
お腹に溜まったものをモロモロ出しては
飼い主にチェックされる毎日を送ってゐる。
2013102000.jpg
「なんか…くれ…ないよね…」※1オクターブ高い声で

暖かな日なんかに空腹を訴えるような顔をされると
飼い主も胸をしめつけられるが、
ここはぐっとこらえなけぁならない。

そんなこんなで飼い主共々頑張った甲斐あって
そうちゃんも日に日に排泄物が減り、
そろそろお腹も空かと思いきや
今朝、水槽に立派なものを出してゐた。

どこにあったんだそれは!
…うーん、わからんものだなぁ。

▼おまけ:
2013101900.jpg
尻尾の向きが惜しいが、
「亀」の字そのものなそうちゃん。


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そして落ち葉は踊る 

今週に入って「それらしい」気温になってきた。
秋雲わたる空気の底、冷たい流れを感じてゐる。

あをさにしずむ みづのしずけさ
はるをゆめみる みづのつめたさ

夏場なら日の出からせっせとサカサカしていたそうちゃんも
最近は水槽の底で「漬物石」になってゐる。
こうなると今年の給餌は終わり。

…餌のお世話がなくなると、出勤前が急に暇になる。
2013101903.jpg
↑ 寂しげに「そうちゃんめし茶碗」を握る飼い主。
↓ 寒さで動きが鈍ってきたそうちゃん。
2013101901.jpg

そうか、カメは冬場は石になるのか。
水底の石は春になるとカメになるのか。
(激しく間違っている解釈)

それにしても、何ともエコな動物である。
人間も半年ぐらい冬眠すれば
世界がいくらか平和になるような気もするが…。
(でもま、みんなが冬眠中に自分達だけ起きていて、
その隙に他国を攻撃する輩も出るだろうな…)
嗚呼、眠らぬものの悲しみよ。

飼い主の嘆き節はさておき
出勤前、家族にそうちゃんの観察をお願いしたら
帰宅後「今日はおりこうだったよ」との報告を頂いた。

《“With そうちゃん”用語辞典》
・ごきげん(動名)…甲羅干しのこと(参考記事
・おりこう(形容)…じっとして動かない様子

新たな単語が私の引き出しに入力されたのは言うまでもない。

完全冬眠までおよそ一か月。
この時期は何だか落ち着かない。
そうちゃんのタフさを信じていないわけではないのだが…。
2013101902.jpg
春まで寒さをやり過ごす、おりこうそうちゃん(笑)

▼余談:
今週、あまりの冷えに飼い主は腹巻を装備。
ひょっとして変温動物は飼い主の方か?

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※補足:
季節柄、どうしても冬眠を話題に出しますが、
飼い主は保温飼育を否定しているわけではありません。
もちろんカメの命が第一ですよ。

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それでも季節はめぐってゐる 

みづごけを
むまにとばされ
ふゆいぶき

※解説:
このクソ暑い10月、
冬眠なんざまだ早いと思いつつもミズゴケを戻していたら
急に吹いて来た北風にミズゴケが飛ばされた。
(むま…午・うま=南)
嗚呼、やはり秋なんだ。冬はじき来る。

…ってのが言いたかった(駄作)

そんな無駄句を詠む飼い主の背後では
2013101100.jpg
「何してんのー?」※1オクターブ高い声で

ポカポカ陽気の下、毎度良い笑顔のそうちゃん。
しかし最近は隔日給餌になったため、
さぞかし腹が立っているに違いない。

2013101101.jpg
「笑顔ですがムカついてます」※1オクターブ高い声で

アップにしてみて改めて
そうちゃんは「山羊顔」だなぁと思ふ。
目玉の黒いラインと瞳孔の直径がほぼ同じ。
こんな顔のクサガメ女子さんは良く見かけるし
癒し顔でとても可愛いと思うがイマイチ表情が読めん。
(右目の上にかすれたちっさいハートマークを発見。
これはかの同僚も見つけられまいて/笑)

ねむりつく
そう子のうえに
やぎざのめ


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気温が下がらない 

10月に入ったというのに、
日中の気温が30℃を超える。暑い。
むしろ9月中旬の方が涼しかった気が。

それなのに餌を減らされ腹が立ったのか
普段は温厚なそうちゃんが、今日は口を開けて迫ってきた。
いやね、例年なら餌はやってないんだぞ。

餌を食べれば日課の甲羅干し。
しかし、季節は確実にめぐっているので
夏場のようにはいかないらしい。
時折水に入るものの、納得がいくまでずーっと陸場で粘っている。
2013100600.jpg
嗚呼、見事につや消し。
※補足:
陸場にいる際、撮影のために脱走防止用の金網を外すと
驚いて水場に飛び込んでしまうため、どうしても金網越しの撮影になってしまう。
お見苦しい点はお赦し願いたい。


カッサカサそうちゃん。
このまま眠っていることすらある。
2013100601.jpg
こんなに乾いて良いものなのか?

2013100603.jpg
うう…めくりたい…。


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或る秋の一日 

「♪コォ~ロナァ~はし~ちじ~ふろ~くま~んに~ひゃく」

秋晴れの下、水槽の大掃除に勤しむ飼い主。
ノリノリで口ずさんでいるのは「太陽マヂックのうた」。
「イーハトーボ農学校の」の挿入歌だが、季節錯誤も甚だしい。
※余談だが、飼い主はこのうたの数字が覚えられず、この一節以外マトモに歌えない。

一方、家主であり間借り人でもあるそうちゃんは
はなれのたらいで食事中。

▼名残の「そうちゃんめし」
本日のメニュー:中粒ペレット40粒、川エビ10匹
2013100500.jpg
驚きの一膳1g。「部員喰い」時代はどこへやら。

食べ終わったそうちゃんは物足りなさそうだったが、
冬眠個体のそうちゃんは気温低下にあわせて
給餌量を減らさなければいけないので、ここいらで我慢。
むしろフンのチェックが欠かせない月間だ。

ついでに今日は甲長を測らせてもらった。

▼甲長(背甲) カッコ内は前回(7月)測定時比
 タテ:195mm(±0mm) ヨコ:152mm(+9mm)(※目安)

…ヨコのみ増えてないか?計る場所間違えたか?
「のぎっさん1号」、相変わらず頼りない。

食事が終わるときれいになった水槽へ帰宅。
2013100501.jpg
そうちゃんが作り出す波紋にしばし見とれる。

泳ぎ終わって甲羅干し。
2013100503.jpg

良い気分で眠たくなったのか、盛大なあくびも披露。
2013100502.jpg

なんとも平和な秋の日。
…カメラ避けろよ(遠い目)


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何でもない記念日 

『このカメがいいね』と
わたしがきめたから
十月一日はそうちゃん記念日

…だからと言って特に何もしなかったが。

おまけに実のところ、
そうちゃんの生年月日はおろか
購入日すら記録を紛失して不明なのだ。
多分9月末~10月中旬?くらい。
だからこの際10月1日。
返す返すも特に何もしない。いつもと同じ。

それに20年周年云々いっても
そうちゃんが覚醒しているのは4月~10月の約半年なので
触れ合っている日々は約10年分。

そんな不思議なお付き合いが今日もつづく。
願わくばこのまま、もっと。

13093001.jpg

ことばなくとも
logosつたえる
ひやりのぬくもり


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