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With そうちゃん

― クサガメ 《そうちゃん》 と綴る 日々のモノローグ ―

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そうちゃんについて ver.2014 

▼早いもので、屋外生活開始からひと月が経とうとしてゐる。
そこで今後のそうちゃんのQOL向上のため、
住環境の記録を含め
2014年版そうちゃんプロフィールを更新。
⇒2013年版はこちら


▼去年からお付き合い頂いてゐる方々は既にご存知だろうが
これがそうちゃん↓
140505_085549.jpg
今年で推定年齢21歳のクサガメス(クサガメ♀)。

もともとは所謂「ゼニガメ」として我が家へやってきたのだが
生命力の強い個体だったようで、
素人飼い主の穴だらけの飼育法でも毎年冬を乗り越え
それと云った病気もせずにモリモリ成長。
13歳になった頃から卵も産むようになった。

体重は5月現在で1305g。
「小さなゼニガメも大人になると、このくらゐ大きくなるんですよ」
と説明するのに十分なサイズ。
とは云え、他のクサガメスの成体個体を見る限りもう少し大きくなりそう。

これは飼い主の欲目もあるが、
よく食べ、よく出すそうちゃんはむっちりでどっしり。
「妙齢のクサガメス。毎年卵も産むわよ」な
楊貴妃ばりのオーラムンムン個体なので多分殿方にはモテるだらう(笑)
…しかし一人娘のため、
そうちゃん自身がどれだけ「カメ」を自覚してゐるかは不明。
おまけに出身地が不明なため、繁殖の予定も無い。
…クロクサ君に言い寄られるそうちゃんも見てみたいとは思うが。

▼そんな大きくてセクシーな生き物だが、
性格が比較的おっとりで人にも慣れてゐるため
普段は片手で掴んで扱うことができる。
そんな大人しいそうちゃんも抱卵時のみ落ち着きを無くし、
餌を拒んで一日中ジタジタするのが痛々しい。
そこで少しでも気晴らしになればと、
2013年から抱卵中は庭に連れ出して地面を掘らせることにした。
去年は無精卵を2回地面に産卵。

▼飼育方針は屋外飼育の無加温・冬眠させる派。
原始的な太陽依存度max生活。
冬眠中の半年間は寂しくもハラハラだが、財布に優しい(笑)

今年は飼育設備をリニューアル。
老朽化した園芸用ブロックに代わり、人工芝の陸場を設置。
140506_074332.jpg
この陸場、3段構造になっており

人工芝部分を外すとこう
140506_074354.jpg
隠れてゐたそうちゃんが丸見えに。

更に網を外すとフルオープン。
140506_074412.jpg
ブロックに比べ、軽いので扱いが容易なのと
ここまでオープンだと掃除がし易いのがいい感じだ。
※掃除中、そうちゃんは別たらいへ移動してゐる。

しかし、ブロックと違い柔らかいので爪が擦り減らない気がする。
今年の課題は「爪」になりそうだ。


今年もそうちゃんと過ごす飼い主、地味に参加中。
にほんブログ村 その他ペットブログ クサガメへ
にほんブログ村
奥深きカメブログの世界へ。

▼おまけ:飼い主について

文学好きの理系なのか、理科学好きの文系なのか
よくわからないまま生きてしまった不器用貧乏。
感受性だだもらしの悩み多き微弱電波系。平和主義者。
「面白い人」と評されるものの、本人は至って真面目。
泣きぬれてカメとたわむれ、恥の多い生涯を送ってゐる。
多発する宮沢賢治ネタはほとんど刷り込み。ハッハハ。

カテゴリ: そうちゃんプロフィール

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