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With そうちゃん

― クサガメ 《そうちゃん》 と綴る 日々のモノローグ ―

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備忘録:2014年8月  

▼2014年8月の備忘録@給餌メモ

とにかく変な天気。去年の猛暑とは打って変わって
大雨、曇りの日と夏の日差しはあまり多くなかった。
冬眠に備えるそうちゃんの身体が心配だ。

1(金)…特大粒100粒。
2(土)…特大粒70粒。川エビ10匹。砂肝2片。(備考:フン◎)

3(日)…特大粒130粒。川エビは残す。(備考:フン◎)
4(月)…特大粒75粒。
5(火)…特大粒110粒。
     (備考:フン◎。右足のかかとに傷発見。)
6(水)…特大粒120粒。川エビ20匹。
     (備考:フン◎。左後足のかかとのうろこもはがれている。要観察)
7(木)…特大粒130粒。(備考:フン○)
8(金)…特大粒90粒。(備考:フン○)
9(土)…特大粒100粒。(備考:フン○)

10(日)…特大粒100粒。
11(月)…特大粒100粒。
12(火)…特大粒100粒。
13(水)…特大粒90粒、川エビ10匹(体重:1406g)
14(木)…特大粒130粒。(備考:フン◎)
15(金)…特大粒110粒。
16(土)…特大粒100粒。

17(日)…特大粒70粒、砂肝1かけ。
18(月)…特大粒100粒。
19(火)…特大粒90粒、川エビ20匹。
20(水)…特大粒110粒。
21(木)…特大粒100粒。(備考:卵1個産卵)
22(金)…特大粒80粒。(備考:フン◎)
23(土)…特大粒110粒。(備考:フン○)

24(日)…特大粒100粒。
25(月)…特大粒100粒。
26(火)…特大粒70粒。
27(水)…特大粒120粒。
28(木)…特大粒70粒。
29(金)…特大粒90粒。
30(土)…特大粒75粒。(備考:フン◎ 体重:1405g)

31(日)…特大粒90粒。

▼産卵記録
6月6日…完全な形のを7個。84g。
  7日…崩れた殻が約1つ分。
7月5日…水槽内に11~12個分の卵と殻。
  26日…水槽内に6個程度の殻。
8月21日…水槽内に潰れた殻約1個分。

合計:約26~28個


8月の終わりに気合を入れなおす飼い主、今月も地味に参加中。
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▼以下余談:ちょっとした、でも大きな慰め
…長いので追記に収納


▼余談:ちょっとした、でも大きな慰め

今月…と云うか、この夏飼い主は様々な出来事に遭遇し
我乍ら善戦した気持ちがある反面、心身ともに疲労困憊の日々だった。
日課であるそう子の世話も、どうしても気が抜けてしまい
この時期は特に「お」そう子に気をつけなければいけないとわかってゐたものの
その日は疲れのあまり「はなれ(給餌用たらい)」の縁に手をかけ、
そうちゃんの鼻先に指を出したまま数秒間ボーっとしてしまった。

飼い主は今まで指先でそうちゃんの鼻先を触って餌をやったり、
ちょんちょんと頭を撫でてやることはあっても
その指に食いつかれたことはない。
とは云えロックオンされたことは幾度もあり、
その場合はそう子が狙いを定めて口を開け始めた時点で
飼い主のほうが気が付き、
「これは飼い主の手だぞ」とか云いながら手を引っ込めて事なきを得てゐたのだが
「お」そう子の攻撃は一瞬、しかも大きな個体なので、
慣れたカメとは言え油断はできないことは知ってゐた。
(それに、飼い主の怪我以上に、無理矢理外そうとしてそう子の顎が傷む方が心配だ)

それが、あろうことかそう子の鼻先で無防備に指をさらしてしまった。
危険はわかってゐたのに身体が云うことを聞かず、
ただ網膜が機械的にその景色を脳裏に映してゐるだけで、
何が何だかわからなくなった数秒。
ちょん、ちょんと2回ほど冷たいもの―そう子の鼻先―が指に触れ、
「やばい」と我に返った刹那、その小さな顔が水の中に消えたのが見えた。

そう子に言わせれば単に
「あら、これ食べられないわ ※1オクターブ高い声で」だったか、
「ねぇ何してるの?早く次のペレット頂戴 ※1オクターブ高い声で」だったか、
多分、その程度のことだったのだらう。

「ただの偶然。動物の気まぐれ。
カメに優しさなんかない。ましてや飼い主を思いやることなんて…」
それが常識的意見なら、それでもいい。

けれどもあの日、疲れ切った手を噛みつかないでくれた事実が、
私を現実に連れ戻した小さな冷たい「ちょん、ちょん」の感触が
私にとっては、言葉以上の大きな慰めだった。

IMG_6908-.jpg
※ 写真 byロープー
こう見ると、そう子にとって私の本体は「手」なのかもしれない。


21年間も慰め続けてくれて、ありがとうそうちゃん。

…だからと云って、今後も敢えて試す気はないが(笑)

カテゴリ: 餌・体重記録(2014)

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