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With そうちゃん

― クサガメ 《そうちゃん》 と綴る 日々のモノローグ ―

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備忘録:2013年12月  

▼2013年12月 今年最後の備忘録

▼12月 
 1(日)~31(火)…冬眠中。寒さ対策の為、身体は超にっくにく。

▼補足メモ:
12月に入り、寒さも本格化。
基本、2週に一度は生存確認の為
そうちゃんを水から出して鼻先を触るのだが、
ものすごく迷惑そうなので来月以降は少し回数を減らす予定。
となると、そうちゃんもブログも
「放置」になってしまうのが気がかり(苦笑)

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▼以下、長大なるオマケ:我が家の冬眠方法(参考)


▼補足:我が家の冬眠方法

我が家では、これらの飼育書を参考に水中冬眠を採用してゐる。
カメの飼い方がよくわかる本カメの飼い方がよくわかる本
(2003/06/30)
霍野 晋吉

商品詳細を見る

ミドリガメ・ゼニガメの飼い方ミドリガメ・ゼニガメの飼い方
(1999/06/11)
霍野 晋吉

商品詳細を見る

※著者が一緒なので、内容もだいたい同じ。

ちなみに、この本に出会う前は土中冬眠しか知らなかったため、
冬になると園芸用のトレー(植木鉢の下に敷くやつ)に土を入れ、
その中に少し水をはってドロドロにしたところに
そうちゃんを入れてゐた。
ドロに入れられたそうちゃんはしばらくは脱走を試みるが、
寒くなると自らドロにもぐり、じっとしてゐた。

これでも何とか越冬はしてゐたが、
この方法だとはっきり云って汚い。
土が固いとうまくもぐれず身体が露出してしまうし、
冬眠明けにはガビガビのカメになってしまって可哀想だった。

その点水中冬眠は
揃えるアイテムは園芸用ミズゴケと手軽で清潔だし、
温度変化の少ない水中の方が安全性も高そうだ。
実際、採用した年からすんなり冬眠できた。

しかし、全て飼育書通りにやってゐるわけではなく、
冬眠ケースの底面にレンガを階段状に入れて
水深調整する部分は省いてしまってゐる。
(衣装ケースを必要以上に重くしないためでもある)

とは云えそうちゃんを
いきなりブクブク沈めるわけにはいかないので
水深を最大量の半分くらいの時点でケースに入れ、
そうちゃんが本格的にもぐったら徐々に増やすようにしてゐる。
(勿論、水温の急変を防止するため、汲み置きの水である)

一方、そうちゃんは冬眠体勢に入ると身体がにくにくなり、
むっちむちの肉がはみ出る甲羅に手足を引っ込めて
ひたすらじーっとする。
そのため、夏~秋には滅茶苦茶食べる…のだが、
外観的には太った印象が無い為
(夏場のそうちゃんには所謂『プニ』がない。
むしろ足の付け根がえぐれるくらゐ痩せている)
「目方はあるのに不思議だなー」と思ってゐると、
冬場を境ににくにくになる。
多分、これが彼女の「越冬モード(通称:有閑マダム)」だらう。

▼以下、冬眠の大まかなステップ(目安)

1)絶食月間(だいたい10月~)
 最高気温が20℃を切る頃、また、朝の冷え込みを感じる頃。
 徐々に餌の量を減らし、最終的には餌を止める。
 本当は、そうちゃん自身に絶食までの日取りを決めさせたいのだが
 飼い主の都合で止めてしまう。
 ここらでミズゴケの購入、ふやかしを開始。

2)冬眠ケースへ移動(11月初旬~)
 絶食月間開始から約1ヶ月後。
 それまではひたすら排泄物のチェックをする。
 この時点で餌やりがないため、水換えの回数は激減。
 その代わりにミズゴケの水を換えるくらゐ。
 そうちゃんの排泄物が減り、足の肉が甲羅からはみ出始めたり、
 手足を縮めてシェルターに引きこもるようになったら冬眠ケースへ移動。
 しばらくは暴れてゐるが、カバーをして落ち着かせる。
 室内は暖房がある為、玄関の下駄箱下に冬眠ケースは収納される。

3)いよいよ冬眠(11月下旬~3月初旬)
 気温が10℃を切ると、冬眠日和。
 そうちゃんは身体をぶくぶくに膨らませて全く動かなくなる。
 以後、半月~1ヶ月に一度は水から出して生存確認。
 甲羅を掴んで水面まで引き上げ、顔に触れて引っ込むかチェックする。
 また、その際の手ごたえで痩せていないかを確認。
 手足を引っ込めたポーズで迷惑そうな顔をしていれば安心。
 ケースの水換えはしないが、蒸発がひどい時は追加する。

4)春の気配(3月中旬~4月中旬)
 啓蟄が過ぎ、温かさを感じる頃段ボールカバーを外す。
 ケース内に光を入れ、そうちゃんの自然な目覚めを促す。
 そのうちに水面に顔を出してゐる日も見られるように。
 まだ餌は与えず、水の中にゐてもらう。

5)冬眠明け(4月下旬~5月)
 ゴールデンウィークにはだいぶ暖かな日もある為、
 そのあたりを狙ってキングたらいをセットする。
 屋外飼育に切りかえてすぐに餌を食べる時もあるが、
 そうちゃんのペースに任せる。
 蓄えたにくにくの本領発揮はたぶんここからだと思うので、
 ここで一度、体重測定をすると良さそう。
 この時にすんなり餌を食べ、
 甲羅干しに持ち込んでくれるとほっとできる。
 まぁ、その約1ヶ月後には産卵行動が始まるのだが…。


現在3)の時点。
…嗚呼、春はまだ遠いな(汗)

カテゴリ: 餌・体重記録(2013)

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